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沢尻エリカ新CMでカンフーに挑戦!

沢尻エリカ新CMでカンフーに挑戦!って、このタイツだけは・・



沢尻エリカが、携帯電話ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの新ウォークマンケータイ「W52S」のキャンペーン新CMでカンフーに初挑戦したそうな・・・

沢尻エリカ、、お姉さまキャラで、たしかに美人やし、いいんだけど、チャイナドレス(??)風の下に、黒のタイツ(?)だけは、

ダセ〜〜から、止めた方がいいのにね・・・



映画「パッチギ」「手紙」に出演した女優・沢尻エリカが、携帯電話の新CMでカンフーに初挑戦した。東京・渋谷O-EASTで6日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの新ウォークマンケータイ「W52S」のキャンペーン発表会が行われ、沢尻はカンフーの決めポーズを披露した。

■「カンフーは大変だった。全身筋肉痛」

カンフーのコスチュームで登場した沢尻は、5日に新CMを撮影した。初挑戦のカンフーについて、「想像していたよりも難しく、大変だった。今日は全身筋肉痛」と苦笑い。指導をした先生は「筋がいい」と誉めたという。決めポーズをせがまれ、『(筋肉痛で)痛いから嫌だ〜』と言いつつも、会場の拍手に応えて笑顔でポーズを決めた。

■「音楽のある生活が好き」

6月下旬に「au」より発売予定の「W52S」について、「画面が大きくてびっくり。画質もいいし、これだけケータイでビデオクリップが見られるなんて感心した」と気に入った様子。出演したドラマの役名(雨音薫)で歌手デビューをしている沢尻は、『普段は移動中の車などでロックやハウスを聴く。音楽のある生活が好き』という。

■「今後はアクション映画もやりたい」

今後の活動について、「新しいことには常にチャレンジしていきたい。できるならアクション映画もやってみたい」と力強く語った。


■今秋主演映画が公開予定

 沢尻は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督、竹内結子共演のラブストーリー映画「クローズド・ノート(9月29日 全国東宝系公開予定)」に主演する。(c)AFPBB News

【6月7日 AFPBB News】
2007年6月6日、東京で開かれたソニーエリクソン(Sony Ericsson)の発表会で新型携帯電話「Walkman W52S」を手にポーズをとる女優の沢尻エリカ。(c)AFPBB News/makotobanana

ソニーエリクソン、新型携帯電話発表

ソニーエリクソン新型携帯電話「Walkman W52S」発表



ソニーエリクソン(Sony Ericsson)は6月6日、6月末に発売するKDDIのau向けの新型携帯電話「Walkman W52S」を発表した。

2.1メガピクセルのカメラ、2ギガバイトの内部メモリを内蔵する。(c)AFP

ソニーエリクソン(Sony Ericsson)の発表会新型携帯電話「Walkman W52S」を手にポーズをとる女優の沢尻エリカ。(2007年6月6日、東京開催)(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

W52Sとは



ウォークマンケータイ W52S(だぶりゅーごーにーえす)とは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズによって開発された、
auのCDMA 1X WINの携帯電話端末である。

1)au ウォークマンケータイ W52S キャリア au

2)製造 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ

3)発売日 2007年 6月末

4)概要

・音声通信方式 CDMA 1X WIN
(800MHz/2GHz帯を使用)

・形状 スライド式

・サイズ 108 × 54(最広部57) × 19.9(最厚部22) mm

・重量 130 g

・連続通話時間 約230分

・連続待受時間 約250時間

・データフォルダ 2GB(LISMO・データ用約1.45GB、ATRAC用約512MB)・26MB(BREWアプリ用)

・外部メモリ メモリースティックマイクロ/microSD

・日本語入力 POBox+Advanced Wnn V2

・FeliCa あり
(Touch Message対応)

・赤外線通信機能 あり

・Bluetooth なし

・放送受信機能 FM放送対応

・メインディスプレイ
方式 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ
解像度 フルワイドQVGA
(240×432ドット)
サイズ 2.7インチ
表示色数 262,144色

・サブディスプレイ
なし

・メインカメラ
画素数・方式 201万画素CMOS
機能 AF・連射機能

・サブカメラ
なし


・カラーバリエーション
アルペジオブルー
(Arpeggio Blue)
ピチカートピンク
(Pizzicato Pink)
ハーモニクスホワイト
(Harmonics White)




目 次

1 特徴

2 沿革

3 対応サービス

4 関連項目

5 外部リンク



1.特徴

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ日本向け端末初のウォークマンケータイとして開発されたW42Sの後継モデルである。

内蔵メモリがW42Sの音楽専用1GBから約2倍かつ業界最大の共用2GBに拡大され、ATRACファイルもデータフォルダに保存できるようになった。

連続再生時間も最大約110時間にアップした。

FMトランスミッターを採用し、車載のFMラジオでも音楽が楽しめるのも特徴である。

また、外部メモリ日本では初めてメモリースティックマイクロ(M2)に対応し、付属のアダプタを使用すればmicroSDも利用できる。

音楽以外の機能もW42Sから強化されていて、W42Sでは非対応だったEZ FeliCaに対応するほか、災害時ナビ・ラッピングメール・Touch Messageといったauの最新サービスにも対応している。


2.沿革

・2007年4月10日 JATE認定。
・2007年5月22日 KDDIから発表。


3.対応サービス

1)着うたフル

2)EZ待ちうた

3)EZ・FM

4)EZ FeliCa

5)EZチャンネルプラス

6)EZナビウォーク(電子コンパス)

7)EZ助手席ナビ

8)安心ナビ

9)災害時ナビ

10)EZチャンネル

11)au LISTEN MOBILE SERVICE(ビデオクリップ対応)

12)赤外線通信

13)EZケータイアレンジ

14)EZアプリ(BREW)(オープンアプリプレイヤー対応)

15)PCサイトビューアー

16)デコレーションメール

17)絵しゃべりメール

18)ラッピングメール

19)Touch Message

20)M.S.ミュージック

21)M.S.ビデオ



4.関連項目

1)携帯電話

2)au(携帯電話)

3)ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ

4)CDMA 1X WIN



5.外部リンク

W52S | au | Sony Ericsson
au by KDDI

(エレクトロニクスCP/携帯電話PJ)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/W52S" より作成
カテゴリ: 携帯電話関連のスタブ項目 | 携帯電話端末 (au) | 携帯電話端末 (ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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au、防水ワンセグケータイなど夏モデル15機種を発表




KDDIおよび沖縄セルラーは、auの新モデル15機種を発表した。6月上旬より順次発売される。

防水性能を実現しながらワンセグに対応した「W53SA」「W52CA」、5メガピクセルカメラを装備した「EXILIMケータイ W53CA」、2GBメモリ内蔵で最大約110時間再生に対応した「ウォークマンケータイ W52S」をはじめ、個性的なモデルが続々と投入される。

これら4機種のほかに発表されたのは、「W52P」「W54T」「W52H」「W52SH」「W53T」「W52SA」「W53S」「W44KII」「A5526K」「A5527SA」「簡単ケータイ A5528K」の11機種。今回発表された端末は、5月23日〜6月30日にかけて東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオ内で実機が展示される予定。

これにあわせて、「ラッピングメール」「Touch Message」「災害時ナビ」といった新サービスも発表されている。




1)2軸ヒンジで防水対応のワンセグケータイ「W52CA」

2)5MカメラとワイドVGA液晶の“EXILIMケータイ”「W53CA」

3)高画質なワンセグ、デジタルラジオを長時間楽しめる「W52H」

4)防水性能とワンセグに対応、薄さ20mmの「W53SA」

5)2GBメモリ搭載でスタミナ再生のウォークマンケータイ「W52S」

6)進化したジョグダイヤル搭載で着せかえ対応の「W53S」

7)ワンセグ対応で薄さ18.7mmのスリムデザイン「W52SA」

8)アルミパネル採用でクリアパネルを装着できる「W52P」

9)ワンセグ対応、回転2軸ヒンジの「W53T」

10)3インチVGA、320万画素カメラにワンセグ対応「W54T」

11)最薄部17.6mmの回転2軸ワンセグケータイ「W52SH」

12)快適操作でスリムな「W44K II」

13)グローバルパスポート対応で便利機能を搭載「A5527SA」

14)14.7mmのスリムケータイ「A5526K」

15)2.6インチ液晶の簡単ケータイ「A5528K」

16)通信できなくても使える「災害時ナビ」

17)メール閲覧時にアニメ画像を再生する「ラッピングメール」

18)おサイフケータイでメッセージ交換「Touch Message」

19)「デコレーションメール」機能拡張、絵文字画像などが利用可能に

20)グルメや観光などの専用地図をダウンロード「EZガイドマップ」

21)印刷物を携帯向けに配信する「モバプリ」

22)42のブランド、ショップとコラボする「mobile fashion」

23)KDDI高橋氏、「auはライフスタイルを提案する」


(出典 : ケイタイWatch)


ソニーエリクソン、新型携帯電話発表

ソニーエリクソン(Sony Ericsson)6月発売、KDDI・au向け、新型携帯電話「Walkman W52S」を発表



ソニー・エリクソンが、au向け新型携帯電話 「Walkman W52S」を、江尻エリカ起用して、大々的に発表したそうな・・・

どうでもいいけど、チャイナ服の下に、黒スパッツは、やめて欲しいぜ・・・

なんか、ダセえ!!

女子中学生が、ブルマーの下にジャージ履いてるような・・・感じ、、、


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2GBメモリ搭載でスタミナ再生のウォークマンケータイ「W52S」



アルペジオブルー
 「W52S」は、約2GBの内蔵メモリを搭載し、最大約110時間の連続再生が可能ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のCDMA 1X WIN端末

ミュージックプレーヤー機能を簡単に呼び出せる「ミュージックキー」を搭載するなど、音楽再生機能が特徴の端末に仕上げられている。新規契約時の店頭価格は1万円台後半の見込み で、発売時期は6月下旬以降

 ミュージックプレーヤー機能では、内蔵される2GBのメモリにより多数の楽曲を本体に保存可能。外部メモリにも対応し、メモリースティックマイクロ(M2)とmicroSDカードの2種類に対応したカードスロットを搭載している

カードスロット自体は1つ。メモリースティックマイクロは最大1GBまでmicroSDカードは最大2GBまでをサポートする。音質向上技術の「DBEX」をONにした場合で最大約40時間の再生ができ、DBEXをOFFにした場合なら最大約110時間の再生が可能。

 「ミュージックキー」を押せば、メール作成中やWebサイト閲覧中でも簡単にミュージックプレーヤーを起動できる。「ミュージックキー」周辺のキーにより、音楽の再生・一時停止、早送り、ボリューム調節などが片手で操作できる。クリアパーツのミュージックキーそのものや、背面のウォークマンロゴが音楽にあわせてカラフルに光るようになっている。

 FMトランスミッターを搭載しており、「au Music Player」や「EZ助手席ナビ」などの音声をFM電波で発信し、カーステレオやコンポなどで再生できる。端末本体には大口径のサラウンドスピーカーが2個搭載されており、臨場感のある音が楽しめる。

 スライド式のボディはスライドの途中で動きをアシストするタイプで、少ない力でスライド操作が行なえる。

 音質面では、クリアな音質を目指すソニーの高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用。ソニー製の高音質なインナーイヤー型イヤホンがパッケージに同梱されるほか、ステレオ感を高める「クリアステレオ」技術が投入されている。

 メール関連の機能では、フォルダ単位でロックがかけられる「受信フォルダロック」に対応し、返信する際に元のメールを見ながら作成できる参照返信機能をサポートする。また、側面に用意されたスライド式の「どこでもキーロック」により、メールやEZwebを利用している最中でも簡単にキーロックを設定できる。

 新たなサービスとして、「災害時ナビ」「ラッピングメール」「Touch Message」をサポート。EZナビウォークでは内蔵の電子コンパスが利用できる。このほか、LISMOやEZ着うたフル、おサイフケータイ、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、デコレーションメール、オープンアプリプレーヤー、MSミュージック機能などに対応する。

 メインディスプレイは約2.7インチ、240×432ドットのフルワイドQVGA液晶。カメラは201万画素のオートフォーカス対応カメラ。

 大きさはや約54(最広部57)×108×19.9(最厚部22)mmで、重さは約130g。連続待受時間は約270時間、連続通話時間は約230分。本体カラーはアルペジオブルー、ピチカートピンク、ハーモニクスホワイトの3色。



ピチカートピンク ハーモニクスホワイト




左からピチカートピンク、アルペジオブルー、ハーモニクスホワイト スライド式ボディを採用


背面には大口径のスピーカーを2基搭載 両側面


液晶ディスプレイの左上に位置するメモリスロット。メモリースティックマイクロ(M2)とmicroSDカードの2種類に対応する スライド機能はアシスト付きでスムーズに開閉可能


右側面に透明な「ミュージックキー」を搭載 音楽再生時にはミュージックキーがカラフルに点灯


店頭用と思われる什器を展示 FMトランスミッターのデモも


インイヤータイプのイヤホンやリモコンが付属 待受画面


アイコンメニュー画面 メニュー第2階層


■ URL
  ニュースリリース
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0522/

■ 関連記事
・ au、防水ワンセグケータイなど夏モデル15機種を発表


(太田 亮三)
2007/05/22 11:24

(出典 : ケータイWatch)


ソニーエリクソン、新型携帯電話発表

ソニーエリクソン新型携帯電話「Walkman W52S」発表って、どんな携帯なのさ?




ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」は、2GBの内蔵メモリ最大約110時間の連続再生時間など音楽機能が充実した新ウォークマンケータイだそうな・・・

「Walkman W52S」は、ソニーの高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」で、FMトランスミッター機能利用、そんでもって、「au Music Player」や「EZ助手席ナビ」などの音声をカーステレオやコンポ再生が可能なそうじゃな・・・

なんじゃか、携帯音痴のサムライには、分ったような、分らんような???

要するに、ソニーエリクソン、新型携帯電話「Walkman W52S」のキャッチ・コピー「僕たちは、ケータイで音楽を観る。」だそうじゃ・・・

こっちのキャッチ・コピーの方がピンとくるし、ソニーエリクソン・新型携帯電話「Walkman W52S」のキャンペーンガールの 沢尻エリカが、チャイナドレスで
カンフーやっちょるカッコの方に気を取られたりして、、、素人的には・・・

もっと、露出度の高い(足から腰にかけての切れ目がもっとバッチリで、胸もはだけて・・・?)チャイナ服の方がイッソのこと潔いのに・・・

でも、なんで携帯の宣伝で「チャイナ服にカンフーなの???」って、コンセプトがじぇんじぇん分かりましぇん???

マーケターの端くれサムライとしちゃ、、正直この宣伝の仕方って、中途半端丸出し、、、ちゅう感じに思えちゃって、そっちの方が気になっちゃたりして・・・

なんか、色気もなんもないけど、ステーブ・ジョブス(あのひげ面で・・・)が、一人持ってる「新型、携帯I-Pod」の宣伝の方がよっぽどインパクトあるし、ある意味「携帯・Ipod」の製品自体に、「色気」を感じるよね・・・

第一、他のブローカーさんも書いてるけど、ソニーエリクソン、新型携帯電話「Walkman W52S」の、商品名の「Walkman」って、手あかが着きすぎで古くて、ダサくねえかい???

サムライが、学生のころからの「ウォークマン」のイメージ引きずっちゃうぜ・・・


日本市場は、いざ知らず、これで世界で売れんのかね??

SONYさん、頑張ってちょうだいな・・・!!


ソニーエリクソン(Sony Ericsson)は6日、6月に発売するKDDIのau向けの新型携帯電話「Walkman W52S」を発表した。
2.1メガピクセルのカメラ、2ギガバイトの内部メモリを内蔵する。(c)AFP

2007年6月6日、東京で開かれたソニーエリクソン(Sony Ericsson)の発表会で新型携帯電話「Walkman W52S」を手にポーズをとる女優の沢尻エリカ。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
【6月6日 AFP】


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ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」のテレビCM、沢尻エリカがカンフーに挑戦




ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」をアピールする沢尻エリカ

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは6日、auの夏モデルとして発売される「W52S」のキャンペーン発表会を開催。会場には、「W52S」のテレビCMカンフーに挑戦した沢尻エリカが登場し、新端末をアピールした。

 「W52S」は、2GBの内蔵メモリ、最大約110時間の連続再生時間など音楽機能が充実した新ウォークマンケータイ

ソニーの高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用し、FMトランスミッター機能を利用することで、「au Music Player」や「EZ助手席ナビ」などの
音声をカーステレオやコンポで再生できる。

 今回発表された「VISUAL MUSIC SENSATION」キャンペーンは、「僕たちは、ケータイで音楽を観る。」をコンセプトに、沢尻エリカを起用したテレビCMを展開。CMでカンフーに初挑戦した沢尻エリカは、今回のCMをきっかけにカンフー映画にも意欲を見せていた。

 CMの撮影は5日に終了、慣れないカンフーアクションに筋肉痛で体が痛いと語っていた沢尻エリカだったが、報道陣からカンフーのポーズを求められると、照れながらも演技指導の成果を披露、凛とした態度でポーズをきめた。

さらに、拍手で沢尻のご機嫌をうかがう関係者らに、冗談交じりに「拍手が足りなーい」と要求するなど、姉御肌な面をものぞかせていた。(どうでもいいちゅううに!!)

 なお、プロモーション展開はテレビCMだけでなく、MTVジャパンとともに音楽にフォーカスしたキャンペーンも実施される。ソニー・エリクソンの携帯サイトでは、5月26日に開催された音楽イベント「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」に出演した海外アーティストの映像をストリーミング配信。このほか、「W52S」の購入者を対象に、8月30日に新木場「STUDIO COAST」で行なわれるMTV主催のプレミアムライブの招待券なども抽選で当たる。

 テレビCMは6月30日から放送される予定。ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」 は6月下旬以降発売とアナウンスされている。
↓  ↓  ↓
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34868.html
(出典 : ケータイ Watch)


ソニー・エリクソンもしくは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズとは


ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(Sony Ericsson Mobile Communications)は、

日本のソニーとスウェーデンのエリクソンの折半出資によるスウェーデンの有限会社、ソニーグループの携帯電話メーカーである。

日本法人の略称はSEMC(J)。通称としてソニー・エリクソンソニエリと呼ばれる場合もある。

本部はロンドン、日本法人は東京都に所在。主な拠点はルンド、シスタ(スウェーデン)、東京(日本)、ノースカロライナ、マイアミ(USA)、シンガポール、上海、北京(中国)。ソニーの携帯電話は高いデザイン性で定評があったものの、後発で市場シェアも低く単独では生き残れないと判断、エリクソンとの合弁事業の道を選んだ。


目 次

1 日本での販売機種
1.1 NTTドコモ
1.2 KDDI、沖縄セルラー電話(au by KDDIブランド)
1.3 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン、旧J-PHONE)
1.4 ツーカー(TU-KA by KDDIブランド)
2 海外での販売機種
2.1 GSM端末
2.2 W-CDMA/GSM端末
2.3 スマートフォン
3 シンボルマーク
4 関連項目
5 外部リンク



1.日本での販売機種

旧ソニー、旧エリクソン時代を含む。


1.1NTTドコモ

SO903iTV
2007年6月発売予定。通称「BRAVIAケータイ」。NTTドコモ向けでは初のワンセグ対応機種。また、NTTドコモのワンセグ対応機種の中では、最薄の19.5mmとなる予定。GPS・3Gローミングは非対応。

SO703i
2007年2月23日発売。イメージキャラクターは押切もえ。着せ替えパネルにパネルに合わせた「アロマシート」が貼れ、香りも着せ替えられる。外部メモリーは、microSDに対応。同社初のメモリースティック Duo非対応の端末である。

SO903i
2006年11月25日発売。キャッチコピーは「PREMIUM AV」。携帯電話初のメモリースティック DuoとminiSDカードの2種類の外部メモリーに対応し、SOシリーズのFOMA端末として初の着うたフル、GPS、メガiアプリ対応端末。1GBのメモリーを内蔵し、音楽再生機能として、AAC・HE-AAC・MP3・ATRAC3・ATRAC3plusファイルの再生が可能になり、最大47時間連続音楽再生も可能になっている。au向けのW44Sと同じく3インチの大型TFT液晶液晶を備えている。

SO902iWP+
2006年6月30日発売。SO902iのマイナーチェンジバージョン。防水機能を搭載している。カラーバリエーションはアクティブホワイトとシティダークの2色。

SO702i
2006年5月26日発売。SOシリーズ初の70xiシリーズのFOMA端末。SOシリーズのFOMA端末として初の折りたたみ式でもある。「着せ替えケータイ」の進化版である「デュアルスタイル」を採用。本体前面に加え、バッテリーカバーを交換することで背面部の着せ替えも可能である。サブディスプレイやiモードFeliCaは非搭載である。

SO902i
2006年3月21日発売。SOシリーズ初のFOMA端末。preminiシリーズ(premini-IIの後機とも言われてる)同様のストレート端末でありiモードFeliCaやプッシュトークなど902iシリーズの基本機能、オートフォーカス機能付318万画素CMOSカメラなどを非常にコンパクトなストレートボディに詰め込んだ。OSはSymbian OSをベースとしてシャープと共同開発したものとなっているが、日本語入力システムはこれまで通り独自開発のPOBoxを採用している。なお、音楽再生機能は今までのATRAC3ではなくAAC(ノンセキュア)となっている。

RADIDEN (SO213iWR)
2005年10月1日発売。FM、AM、TVの3バンドラジオチューナーつき携帯電話。AMチューナーが携帯電話に装備されるのは世界初。なお、カメラ機能は搭載されていない。設計上はpreminiのハードウェアにラジオを内蔵した形であり、携帯電話とラジオの電源ON/OFFや操作が独立した構造となっている。

premini-IIS (SO506iS)
2005年5月27日発売。premini-IIのマイナーチェンジモデル。基本機能はpremini-IIと同等だが、デザインやカラーはシックなpremini-IIに対してカジュアルなものになっている。

premini-II (SO506i)
2005年2月10日発売。premini、premini-Sのフルチェンジモデル。若干大型化され、QVGA液晶や1.3メガピクセルカメラ搭載。ATRAC3形式の音楽再生機能搭載。赤外線通信機能搭載。

premini-S (SO213iS)
2004年11月26日発売。preminiのマイナーチェンジモデル。色や形が少し変わった。若干キーが押しやすくなった。"S"は"Slim","Sports"などを表すとされている。

SO506iC
2004年7月23日発売。iモードFeliCa搭載モデル。「フィットカバー」という着せ替えパネル。形はSO505iSとほぼ同じ。トジ打ちができる。

premini (SO213i)
2004年7月1日発売。超小型ストレートモデル。超小型ながらキーが押しやすいよう工夫されている。(スロープキー)。この機種以降に発売された機種からDoPaでの通信ができなくなった。

SO505iS
2003年12月12日発売。SO505iのマイナーチェンジモデル。機能はSO505iと共通。ジョグダイヤルがディスクジョグに変わった。ATRAC3形式の音楽再生機能搭載。

SO505i
2003年6月4日発売。形が180°回転型に変わった。ソニー・エリクソン初の1.3メガピクセルカメラ搭載。この機種以降、地域で異なっていた発売日が全国統一された。

SO212i
2002年11月発売。ドコモ向けのソニー・エリクソン端末としては初めて着せ替えパネルを採用。なお、au向けの着せ替えモデルとはパネルの互換性はない。

SO504i
2002年6月発売。折りたたみ式。同社製品としては初めてサブディスプレイを搭載。(名称は「クイックディスプレイ」)「どこでもいっしょ」の人気キャラクター「トロ」を内蔵。旧型の「SO503i・SO503iS」とは対照的なシックなデザインで、センタージョグも健在であり、既に販売終了から3年以上経過しても、使いやすさには好評であり人気は根強い。

SO211i
2002年2月発売。ドコモ向け初のソニー・エリクソン製端末。平均的なスペックで、シンプルな端末。

SO503iS
2001年9月発売。SO503iのマイナーチェンジモデル。前作の問題点を改善したのみにとどまり、外観やスペックに劇的な変化は見られなかった。

SO210i
2001年8月発売。小型折りたたみ端末。メール検索機能を搭載。重量は80g台で、かなりの軽量。

SO503i
2001年3月発売。ソニー初のJava対応端末。予測変換機能「POBox」を初導入し、変換性能に磨きをかけた。当時としては珍しい大型TFT液晶を搭載して当初の人気は上々だったが、折りたたみ時に画面とボタンが干渉して傷がつく、ジョグダイヤルが外れる、ソフトにバグが発見される等のトラブルを起こし、欠陥端末というレッテルを貼られてしまった。

ER209i
2000年12月発売。旧エリクソン最後のドコモ向け端末。エリクソンの伝統的な形状で、今でも人気がある。

SO502iWM
2000年12月発売。「WM(With Music)」端末1号機。ドコモ向けとしては初のカラー液晶、メモリースティックによるATRAC3形式の音楽再生機能を搭載。C404Sとは姉妹機と言えるだろう。

SO502i
2000年6月発売。同社初のiモード対応端末。当時としては秀逸な連文節変換機能を持つ。ストレート型。

SO601ps
1999年12月発売。SO206をベースに、ぷりコール対応とした機種。

ER207
1999年11月発売。方位磁石を装備。

SO207
1999年4月、東北地区・東海地区・関西地区・中国地区のみで発売。

ER205
1998年9月発売。SO206より発売が後であるが、ショートメール非対応のため205が付与されている。

SO206
1998年1月発売。この機種よりショートメールに対応(ER205を除く)。

SO201
1997年1月発売。

SO101
1996年5月発売。


1.2KDDI、沖縄セルラー電話(au by KDDIブランド)

W53S
久々のジョグ搭載機でゲームなどにも支障がない「+ JOG」搭載。また着せ替えにも対応している。またメインディスプレイが今までの240×432ではなく他のメーカーで標準的に採用されている240×400になっている。

ウォークマンケータイ (W52S)
W42Sの後継機種。W42Sからの違いは画面がワイドになっていることと、FeliCaの採用。内蔵メモリー2GB、カメラの画素数210万など。また外部メモリーにauのソニー・エリクソン製機種で初めてのMicroSDとメモリースティックマイクロ(M2)のデュアルスロットを採用。


W51S
2007年2月23日発売。キャッチコピーは「すべてのあなたに美しいケータイ。」。W43Sの後継機種にあたるが、機能の違いは「オープンアプリプレイヤー」の対応、本体メモリーの容量アップ、光の機能の縮小など細かい変更が行われている。それ以外はW43Sとほぼ同じ機能である。カラーバリエーションはラティスブラック、フローレットピンク、ラスターベージュの3色。CMキャラクターは沢尻エリカを起用。

W44S
2006年12月8日発売。キャッチコピーは「それでも、人は、ケータイと呼ぶ。」。携帯電話としては初のデジタルラジオに対応し、また同社製の携帯電話では初めてワンセグにも対応した。従来からの縦方向の開閉に加え、横方向の開閉も可能にした”デュアルオープンスタイル”を採用。メインディスプレイはau端末過去最大の3インチフルワイド液晶(240*432)で、ソニー製の液晶テレビBRAVIAの高画質技術を応用した「RealityMAX」を搭載。オートフォーカス機能付き317万画素CMOSカメラも搭載。

PCサイトビューアー、LISMO、Felica等ほとんどのサービスや機能に対応(ただしEV-DO Rev.Aには対応しない)。カラーバリエーションはブラック、シルバー、オリーブの3色。


W43S
2006年9月14日発売。beauty×beautyをコンセプトに、”あかり”と称する背面が光るギミックを搭載。背面パネルの着せ替えにも対応し、様々なデザインを楽しむことが出来る。形状はスタンダードな折りたたみ型であるが、前述の着せ替えの関係で、サブディスプレイは裏側に搭載。メインディスプレイは2.7インチワイドQVGA液晶(240*432)。PCサイトビューアー、LISMO、Felica等は搭載するが、新サービスとなるCDMA2000 1xEV-DO Revision AやBCMCS等には対応しない。

SonicStageからの楽曲転送(及びATRAC3Plusフォーマット再生)にも対応しており、352kbpsのファイルにも対応し、メモリースティックDuoも4GBタイプまで対応している。カラーバリエーションはモカブラウン、カームホワイト、アンビションレッドの3色。


ウォークマンケータイ (W42S)
2006年6月20日発売。ウォークマンケータイの通称が示すように、同社の日本向け携帯電話としては初めてウォークマンブランドをつけた。W31Sと同じくスライド式であり、au ICカード対応である(EZ Felicaは搭載していない)。

楽曲専用として1GBのメモリを搭載し、メモリースティックDuoも将来発売予定の4GBタイプまで対応予定である。LISMOに加えてSonicStageからの楽曲転送にも対応したが、内蔵メモリにはSonicStageの楽曲は転送できない。

連続再生時間は最大約30時間である。本体カラーと同色のリモコン付きステレオイヤフォンマイクを同梱している。カラーバリエーションはスパークピンク、ヒートブラック、プリズムホワイトの3色である。カメラや液晶のスペックはW41Sと共通である。


W41S
2006年1月27日発売。auの総合音楽サービス「LISMO」対応第1号端末。EZ Felica搭載やau ICカード対応である点、カメラや液晶のスペックはW32Sと共通だが、前述の通りLISMOに対応するとともにFMラジオ・PCサイトビューアー搭載、さらにリモコン付きステレオイヤフォンマイクを同梱。メニューはドラマメニューのほか、クロスメニューとマトリックスメニューが選択可能である。カラーバリエーションはプラチナシルバー、パールホワイト、アズライトブルーの3色を設定。(リモコンは、本体色にかかわらずシルバーである。)イメージキャラクターにはDef Techを起用。W32SともにモバイルSuica対応機種となっている。なお、ATRAC3やMP3はサポートされていない。


W32S
2005年9月16日発売。WIN初の、着せ替えケータイ。2.2インチQVGA液晶と、1.2メガピクセルCMOSカメラを搭載。操作性は前機種のW31Sとほぼ同じ。ただし音楽はEZ着うたフルのみで、ATRAC3やMP3は非対応である。FMラジオも搭載。EZ FeliCa機能搭載で、電子マネー決済等の機能が利用可能。au ICカードを採用しているため、GSM仕様携帯電話に差し込んで海外ローミングサービス「GLOBAL EXPERT」も使える。

不正使用防止のためのシークレット機能が豊富。尚、モバイルSuicaを扱う場合はバージョンアップが必要。カラーバリエーションはラグジュアリーピンク、ルナシルバー、フレームオレンジの3色。


W31S
2005年4月14日に発売された、CDMA 1X WIN(WIN)端末。スライド式の端末でワンプッシュスライドボタンを持つ。これまでのジョグダイヤルを捨て、十字キーのクロスコントローラー™を採用し、W21Sに引き続き、メニュー形式はクロスメニュー™となる。カメラは、AF付201万画素のCMOSで弱点を補うルミナスエンジン™搭載。

パソコンから読み出せる音楽機能(管理ソフトSonicStage Ver.3.0付属)を搭載。形式はATRAC3とMP3(ATRAC3plusは対応していない)。着うたフル対応。ステレオサラウンドスピーカーは直径16mmの大音量を発生する。FMラジオ機能搭載(イヤホンコードとACアダプタコードにアンテナを搭載)。

着Flash対応。カラーバリエーションはリミックスオレンジとアコースティックホワイトの2色。広告キャラクターには元JUDY AND MARYのYUKIを起用。


W21S
2004年7月27日に発売されたソニー・エリクソン初のWIN機種。130万画素CCDカメラ、メモリースティックDuoスロットを搭載。WIN特有の機能(サービス)、ステレオスピーカーを除くと、A5404Sの機能とほぼ共通。WIN機種では最初で最後のジョグダイヤル・モデルとされ、後継のW31Sの登場後も根強い人気を誇る。EZ着うたフルは対応していない。カラーバリエーションは、エナジーレッド、ヒーリングシルバー、フューチャーホワイト。


A1404S II
A1404Sのマイナーチェンジモデル。


A1404S
2005年1月下旬発売。FMラジオチューナー搭載機種。Style-Upパネル対応。業界初のルミナスエンジン? を搭載。


A1402S II
A1402Sのマイナーチェンジモデル。


A1402S
2004年2月下旬発売。形はA5404Sの縮小版。au初の赤外線機能搭載。着せ替えモデル(Style-upパネル)。EZアプリがBREWになる。かなりコンパクトで装備も2.3インチQVGA液晶&アプリ対応となかなかの機能にもかかわらず値段が安かったので、2004年度のauのロングセラー端末になった。


A5404S
2003年12月発売。ヒンジを始め、形がA5402Sに比べ大幅変更。以後のソニー・エリクソンのau機種のデザインはすべてこれが基になっている。この時は「120。クリックメカニズム」と呼ばれている。ヒンジが2段階(120°→170°)。

ソニー・エリクソン初のモバイルムービー(テレビ再生)搭載。auのソニー・エリクソン初1.3メガピクセルカメラ搭載。久々のメモリースティック対応。auのJava対応機種はここで途切れる。


A5402S
2003年6月中旬発売。光る着せ替えモデル。(au:ソニー・エリクソン)回転型カメラはこれで終わり。au初のQVGA液晶搭載。しかしそれにも関わらずフォントがQVGA仕様に作られていないため、文字はそれ程見やすくない。


A1301S
2003年3月下旬発売。着うた・ムービーメール対応。A3014Sにカメラをつけたようなデザイン。


A1101S
2002年11月上旬発売。同社初のアンテナ内蔵型モデル。背面がかなり派手に光る。このモデルから、メインディスプレイで常時時計表示になる。


A3014S
2002年6月上旬発売。同社初のCDMA 1X・GPS・EZアプリ (Java)(当時の名称はezplus)対応モデル。デザインはC1002Sにサブディスプレイがついたような感じ。


C1002S
2001年12月22日出荷開始。着せ替えモデル。同社最後のcdmaOneモデル。日本におけるソニー・エリクソンブランド第一号商品。


C413S
2001年6月下旬出荷開始。携帯電話初のBluetooth内蔵モデル。


C404S (DIVAライト)
2001年5月発売。C404S (DIVA)からMGメモリースティック同梱を省いたモデル。電話機の機能やメモリースティック以外の付属品はまったく同じである。


C406S
2000年12月26日発売。初めて「着せ替え」を採用したモデル。予測変換機能『PoBox』もこの機種より搭載。


C404S (DIVA)
2000年11月20日発売。メモリースティックスロットを搭載し、音楽再生機能を搭載。au向けでは同社初の256色カラー液晶、センタージョグ、折りたたみデザイン、16和音着信音対応。この機種より、メールシステムがEZweb@mailになる。64MBのMGメモリースティックが同梱されている。


C305S
PacketOne対応。4階調モノクロ液晶搭載。IDO・DDIセルラーバージョンはカラーバリエーションがシルバー・グレー・パープルで、auバージョンは透明感のあるブルーとピンクだった。


C101S
初のcdmaOneシングルモード携帯電話。メールはCメールのみ。ディスプレイがやや特殊で、バックライトが点灯すると文字が見難くなってしまう。



1.3 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン、旧J-PHONE)

Vodafone 802SE
2004年12月15日発売。ソニー・エリクソン初のボーダフォン機種。エリクソン寄りの機種。カメラは回転式。ほぼ完全に線対称のデザインになっている。日本国外ではSony Ericsson Z800またはV800(Vodafone専用)として販売されている。

海外向け端末を日本語化したものであるため、仕様やユーザーインターフェースは前記のドコモ・au向け端末とはまったく異なっているうえ、初期のバージョンで致命的な不具合が続出したため、評判がよくなかった。

一方で、SIMロックの解除が容易であったため、一部で即解約や海外転売が相次いだことでも物議をかもした。

現在のラインアップでは、ソフトバンク向けの端末の販売はないが、海外のボーダフォンでは、普通どおり端末の供給 をしている。


J-SY01
1999年10月発売。J-PHONE時代のソニー製機種。ジョグダイヤル付きストレート端末。J-0xシリーズなのでパケット通信には対応しない


1.4 ツーカー(TU-KA by KDDIブランド)

何れも、ソニー単独時代に供給していた。

TH291
1999年1月発売。
TH281
TH271



2. 海外での販売機種

欧州・アジア向け機種のうち主なものをとりあげる。

モデル名先頭の英字の意味はおおむね以下の通り。

J - ストレート(ローエンド)
K - ストレート(ハイエンド)
P - UIQスマートフォン
T - ストレート(旧機種)
V - Vodafone向けモデル
W - ウォークマン携帯
Z - 折りたたみ
なお、末尾の英小文字は販売地域の違いを表している。aはアメリカ州向け、cは中国大陸向け、iは欧州、アフリカ大陸向けである。


2.1 GSM端末

J210i
低価格のトライバンドの重さわずか74gのストレート端末。

Z200
低価格のトライバンドで重さ98gのフリップ式端末で、折りたたみ式着せ替え端末。

T68i
エリクソン端末のテイストを残す、背の低い小型ストレート端末。カメラはオプション。後の機種にも受け継がれる特徴的なジョイスティックを採用。MacOSXのiSyncとBluetoothにてシンクロする機能の紹介において、シンクロ先の携帯電話のモデルとなっていた。東南アジアではニセモノが出回る。

Z600
カメラ、Java、Bluetoothを搭載。高機能トライバンド携帯。折りたたみ式着せ替え端末。大ヒットモデルとなる。

T610
premini-IIに似た外見をもつ、ソニー色の強い端末。カメラ、Java、Bluetoothを搭載。高機能トライバンド携帯。機能的にはZ600とほぼ同じ。筐体やボタンが高級テイストなT630もある。大ヒットモデルとなる。

W800i
ウォークマン携帯。

S700i
SO505iSに似た180°回転モデル。


2.2 W-CDMA/GSM端末

Z750i
ソニー・エリクソン初のUMTSとGSMクワッドバンドのデュアルモード対応端末。HSDPAにも対応している。

Z1010
ソニー・エリクソン初のW-CDMA端末。大型の折りたたみ。

V800/Z800i
802SEの海外版。欧州では高い評価を得ている。V800は欧州Vodafone向け、Z800は自社ブランド。802SEの後にリリースされた。

V600i/K600i
ストレートのW-CDMA/GSM端末。V600iは欧州Vodafone向け、K600iは自社ブランド。

W900
UMTS初のWalkman Phone。大容量内蔵メモリ・2M-AF CMOSカメラなどの特徴を持つ。

K800
Cyber-shot Phone。3.2mega pixelsのカメラを持つ。


2.3 スマートフォン

P800
SymbianOS UIQプラットフォームを採用したスマートフォン。タッチパネルとフリップ型のキーパッド、メモリースティックDuoスロットを備える。

P900
P800の後継機。動画撮影可能。

P910
P900の後継機。フリップの裏にフルキーボードを備える。

P990
P910の後継機。Symbian 9.1、UIQ 3とW-CDMAを採用したPシリーズ機種。2006年第二四半期に発売を予定している。



3. シンボルマーク

コンセプト・キーワードは「Liquid Identity」と「Another Me」の2つ。細胞をイメージし、親会社である Sony の S、Ericsson の E をシンボル化した銀色の外殻が、内側の緑色に光る「生命体」を包みこむデザインがソニークリエイティブセンターによって作成された。

まるで細胞のように有機的に活動し続ける様を表現する。光ったり動いたりする「核」も存在し、ネットや映像媒体で使用され、より表現力の高いものとした。

※最新のホームページにはシンボルマークの記述がないため下記にマークのリンクを記載。

ちなみに、このシンボルマークはau向け端末にのみ本体に施されており、NTTドコモ向け、ボーダフォン向け端末(但し、ボーダフォン純正bluetoothイヤホンマイク「SELA02」には配されている)には施されていない。


4. 関連項目

ジョグダイヤル
POBox
ソニー・エリクソン・WTAツアー

5.外部リンク
ウィキメディア・コモンズに、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズに関連するマルチメディアがあります。Sony Ericsson Mobile Communications AB
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社


Sony Ericsson:シンボルマーク
ソニーエリクソンの挑戦
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA" より作成
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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