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O2ワイヤレス・フェスティバルに日本のバンド、POLYSICSが出演

POLYSICSとは



POLYSICSの基本情報
出身地 日本
ジャンル ニューウェーブ
パンク・ロック
職業 ロックバンド
活動期間 1997年 -
レーベル DECKREC RECORDS
(1999年 - 2000年)
キューンレコード
(2000年 - )
影響 ディーヴォ
公式サイト http://www.polysics.com/
メンバー
ハヤシ(ギター、ボーカル、ヴォコーダー、プログラミング)
カヨ(シンセサイザー、ボーカル、ヴォコーダー、リコーダー)
フミ(ベース、ボーカル、シンセサイザー)
ヤノ(ドラムス)
旧メンバー
カネコ(シンセサイザー)
スガイジュンイチ(ドラムス)
サコ(シンセサイザー、ヴォコーダー、パン投げ)
POLYSICS(ポリシックス)は、1997年に結成された日本のニューウェーブロックバンド。キューンレコードに所属している。

目 次

1 概要
1.1 ディーヴォ・スピリッツの継承者
1.2 サウンドの特徴
1.3 バンド名の由来
2 来歴
3 メンバー
4 エピソード
5 ディスコグラフィー
5.1 日本でのリリース
5.2 世界でのリリース
5.3 ソロ
5.4 映像作品
5.5 コンピレーション等参加CD
6 劇判担当
7 出演
8 外部リンク



[編集] 概要

[編集] ディーヴォ・スピリッツの継承者
POLYSICSはインディーズ時代、メンバーをそれぞれPOLY-1、POLY-2、POLY-3、POLY-4というコードネームで呼んでいた。これはアメリカのニューウェーブバンドのディーヴォのBOB1号、BOB2号(メンバーにボブが二人いたため)を発展させたものである。POLYSICSに最も大きな影響を与えているのはディーヴォであり、バンドリーダーのハヤシがたびたび述べている通り、バンド活動の初期からPOLYSICSはディーヴォの精神の継承者として音楽を作ってきた。彼らのディーヴォへのリスペクトはPOLYSICSの楽曲や映像作品の随所に見ることができる。メンバー揃いのバイザーとつなぎも彼らの影響である。しかし、これらは年月を増すごとに少しずつデザインが変化し、一時期はジャケット姿やボーイスカウトを模した衣装等、異なる時期もあった。現在は結成当初に着ていたつなぎと同じ色であるオレンジのつなぎに、黒いバイザーを着用している。

2003年8月のサマーソニックでは、ステージは違いながらもディーヴォと競演し、その際にディーヴォから「君たちはディーヴォの正統な後継者だ」とお墨付きをもらった、と後にハヤシが語っている。


[編集] サウンドの特徴
テクノ・ポップやニューウェーブを咀嚼し、独自のロックテイストをくわえたサウンドが特徴。結成当初は詩は全て英語、もしくは宇宙語(en:gibberish、解読不能な言葉)だったが、シングル『NEW WAVE JACKET』以降日本語でも歌うようになった。ライブでは、フロントマンであるハヤシがエネルギッシュなパフォーマンスを見せる一方で、カヨやヤノは無表情で楽器を演奏し、不思議な空間を作り出すという独特の演出で人気を博している。ただし、ヤノに関しては近年の楽曲ではシャウトを担当するなど、フロントマンに負けず劣らずのパフォーマンスを披露している。アメリカやイギリスなど世界を股にかけたライブ活動も精力的に行っており、世界中で熱狂的なファンを得ている。

POLYSICSにとってはディーヴォが最大の影響を受けた存在であると言えるが、それ以外の多くのバンドやミュージシャンからも様々な影響を受けていることが伺える。例を挙げると、P-MODEL、クラフトワーク、NEU!、ブライアン・イーノ、XTC、ニルヴァーナ、デヴィッド・ボウイ、キング・クリムゾン、ピンクフロイド、イエス、イエロー・マジック・オーケストラ、一風堂といった面々である。

POLYSICSはまた スティクス、プラスチックス、ザ・ナック、シン・リジィ、スージー・クアトロ、ディーヴォ、ソフト・セル、フランク・シナトラ、ヒカシュー、ラモーンズ、P-MODELといったミュージシャンの楽曲のカヴァーも行っている。


[編集] バンド名の由来
バンド名は、リーダーのハヤシが生まれて初めて購入したシンセサイザー、コルグの「polysix」に由来する。この「polysix」は初期にリリースされたビデオ作品『Live At Newwave』『B.G.V.』に登場している。


[編集] 来歴
1997年3月にハヤシ、サコ、カネコで結成。3月4日に新宿JAMで初ライブを行う。11月にカネコが脱退し、カヨが加入。

1998年6月にスガイが加入。この頃に「POLY-X」というコードネーム、バイザーとつなぎを導入し、初期のPOLYSICSのスタイルが完成した。9月に、日本のロックシーンで盛り上がりの兆しを見せていた新世代ニューウェーブのバンド有志によるオムニバスアルバム『Tokyo Newwave of Newwave '98』に参加し、注目を集めるようになった。この頃は主にPOLY-2の食パン投げなどのキワモノ的パフォーマンスをするバンドとして知られていた(当初は袋に入った煎餅を投げていたが、「当たると痛い」という客からの苦情が殺到し、食パンに変えた)。

1999年にDECKREC RECORDSと契約し、2月にデビュー・アルバム『1stP』、10月にアルバム『A・D・S・R・M!!』をリリースした。『1stP』のリリース後に、POLY-2(サコ)が脱退し、それを機に「POLY-X」というコードネームを廃止した。この頃から、サポート・メンバーとして元54NUDE HONEYSのフミがベースで参加するようになった。

2000年にキューンレコードと契約し、9月にメジャー・デビュー・アルバム『NEU』をリリースした。テクノポップ色が後退し、バンドのライブ感が前面に出た作品となった。

2001年のアルバム『ENO』では一転シンセサウンドをより強く意識した音作りにシフトした。このアルバムからフミが正式メンバーとして加入した。同年、アメリカと韓国でコンピレーションアルバム『Hey! Bob! My Friend』がリリースされたが、セールス的には振るわなかった。

2002年のアルバム『For Young Electric Pop』ではポップなサウンドへと移行し、初期の作品に見られたパンキッシュなエネルギーが抑制された反面、楽曲の構成やスタイルが大幅に洗練された作品となった。

2003年のミニアルバム『カジャカジャグー』のレコーディングを最後にドラムのスガイが脱退し、サポート・メンバーとして、SNAIL RAMPのイシマルがドラムで参加するようになった。同年、『NEU』がアメリカで好セールスを記録し、これを受けてPOLYSICSは全米ツアーを敢行した。この模様はDVD『PippikkippippiP In USA』としてリリースされた。

2004年には初のベストアルバム『POLYSICS OR DIE!!!!』をリリースし、このベスト盤では過去の楽曲の再レコーディングが行われており、POLYSICS 初のヨーロッパリリースとしてイギリスでも発売された。同時に過去の全アルバムの楽曲を演奏する7Daysライブツアーが東京・大阪で行われた。このLIVEからドラムのヤノが加入。この後にイギリスを中心とするヨーロッパライブツアーが行われた。2005年には『POLYSICS OR DIE!!!!』がアメリカでも発売され、再び全米ツアーが行われた。

2005年10月、『Now is the time!』を発表。全国ツアーを行う。2006年1月にリキッドルームでツアーファイナル、3月US、4月UKでツアーを行った後、5月に渋谷AXで凱旋公演ライブを終えた。

2007年2月、『KARATE HOUSE』を発表。3月4日に結成10周年を迎え、SHIBUYA-AXで記念ライブを行う。


[編集] メンバー
現在のメンバー

ハヤシ - ギター、ボーカル、ヴォコーダー、プログラミング担当。
元POLY-1。メンバー紹介ではハヤシヒロユキとも紹介されている。主にギブソンSGを使用(過去にはフェンダー・ジャズマスター)。ロックフェスでは、DJとしても活躍。ライブ、テレビ出演等の際、「トイス」という挨拶をしている。
カヨ - シンセサイザー、ボーカル、ヴォコーダー、リコーダー担当。
元POLY-3。Clavia Nord Lead 2、Roland JUNO-Gを使用。ライブ中は笑わないことを心がけている。
フミ - ベース、ボーカル、シンセサイザー担当。
ヤマハ SBV-550を使用。
ヤノ - ドラムス担当。
Pearl Carbonply Mapleを使用。メンバー紹介ではヤノマサシとも紹介されている。
過去のメンバー

カネコ - シンセサイザー担当。
Polysixを使用していた。
POLY-2(サコ) - シンセサイザー、ヴォコーダー、パン投げ担当。
スガイ - ドラムス担当。
元POLY-4。メンバー紹介ではスガイジュンイチとも紹介されている。
サポートメンバー

イシマル - ドラムス
スガイ脱退、ヤノ加入の間、ドラムを務めた。SNAIL RAMPのメンバー。

[編集] エピソード

[編集] ディスコグラフィー

[編集] 日本でのリリース
DECKREC Records

1999年2月25日『1stP』(アルバム、DCRC-0001)
1999年4月25日 『Plus Chicker EP』 (7" vinyl、DCRC-0002)
1999年10月22日 『A・D・S・R・M!』(アルバム、DCRC-0005)
1999年12月15日 『Modern』 (7" vinyl、DCRC-0006)
1999年12月15日 『Plus Chicker EP(reissue)』 (7" vinyl)
2000年2月25日 『Live in Japan / 6-D』 (2-CD set、DCRC-0012 & DCRC-0013)
2000年2月25日 『6-D』 (12" vinyl、DCRC-0014)
Ki/oon Records

2000年4月19日 『XCT』(マキシシングル、KSC2 341)
2000年6月21日 『each life each end』(マキシシングル、KSC2 345)
2000年9月20日 『NEU』(アルバム KSC2 357)
2001年4月25日 『NEW WAVE JACKET』(マキシシングル、KSC2 380)
2001年6月6日 『ENO』 (アルバム、KSC2 389)
2002年4月24日 『LO-BITS』(ミニアルバム、KSCL 453)
2002年7月24日 『FOR YOUNG ELECTRIC POP』(アルバム、KSCL 460)
2003年5月21日 『カジャカジャグー』(ミニアルバム、KSCL 547)
2003年10月29日 『National P』(アルバム、KSCL 627)
2004年5月19日 『POLYSICS OR DIE!!!!』(アルバム、KSCL 686)
2005年4月27日 『Baby BIAS』(シングル、KSCL 776)
2005年8月17日 『シーラカンス イズ アンドロイド』(シングル、KSCL 877 )
2005年10月19日 『Now is the time!』(アルバム、KSCL 890)
2006年6月21日 『Electric Surfin' Go Go【初回生産限定盤】』(シングル、KSCL 1014 )
2006年6月21日 『Electric Surfin' Go Go』(シングル、KSCL 1016)
2006年10月25日 『You-You-You』(シングル、KSCL-1045 )
2007年1月31日 『Catch On Everywhere』(シングル、KSCL-1091)
2007年2月28日 『KARATE HOUSE』(アルバム、KSCL-1117)

[編集] 世界でのリリース
2001年2月 『Hey! Bob! My Friend』 (Korea)
2001年6月19日 『Hey! Bob! My Friend』 (US)
2001年6月19日 『Hey! Bob! My Friend』 (US 12" vinyl)
2003年7月15日 『NEU』 (US)
+BLACK OUT FALL OUT
2004年7月26日 『POLYSICS OR DIE!!!!』 (UK)
エクストラCD、+PV Black Out Fall Out、KAJA KAJA GOO
2004年 『Kaja Kaja Goo (WITH TOO SHY)/ Black OUT Fall OUT』 (UK 7" vinyl)
2004年 『New Wave Jacket / My Sharona』 (UK 7" vinyl)
2005年3月22日 『POLYSICS OR DIE!!!!』 (US)
2006年2月21日 『Now is the time!』(US)
+Super Sonic
2006年4月24日 『I MY ME MINE / JHOUT-WIRE』 (UK 7" vinyl)
2006年4月24日 『Now is the time!』(UK)
+Metal Coconuts、Rain Rain Rain

[編集] ソロ
2004年7月2日 『三つ編みヒロイン』(Kayo Solo EP、風待レコード)
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣

[編集] 映像作品
1999年4月25日 『Live At Newwave』 (VHS、DCRC-0003)
2000年1月26日 『B.G.V.』 (VHS、DCRC-0011)
2003年3月19日 『DVDVPVDVLIVE!!』 (DVD、KSBL 5746
2004年2月25日 『PippikkippippiP In USA』 (DVD、KSBL 5781)
2006年8月23日 『Now is the live!』 (DVD、KSBL 5821)

[編集] コンピレーション等参加CD
1998年9月25日 『Tokyo Newwave of Newwave '98』
BOOGIE TECHNICA 、WITCH、BECAUSE POLYSICS初の音源
1999年6月19日 『Punch The Monkey! 2』
ルパン三世主題歌 3 (一瞬の交わい犬mix)(remixed by POLY-1 (POLYSICS) with B)
1999年8月25日 『ギョガン大襲撃』
G.R TUMBLIN'、CAMELEON(ギョガンレンズ)
1999年10月10日 『特撮狂』
宇宙刑事ギャバン(arranged & played by POLYSICS)
参加ミュージシャンの中では、一番原曲の原型をとどめていない。
2000年6月12日 『PLEA FOR PEACE』(US)
Hot Stuff
2000年11月22日 『YMO-Remixes Technopolis 2000-00』
磁性紀〜開け心 JISEIKI-HIRAKE KOKOLO (Good-Bye Bus Mix)(Remixed by HIROYUKI HAYASHI (from POLYSICS))
2000年12月1日 『SMASH IN LÄ-PPISCH! 2〜A Tribute to LÄ-PPISCH〜』
美代ちゃんの×××(LÄ-PPISCH)
2001年3月27日 『Japan For Sale』(US)
XCT
2002年3月20日 J『go crazy』
Twisted dreams (Remixed by ハヤシ from POLYSICS)
2002年3月26日 『Japan For Sale Vol. 2』(US)
NEW WAVE JACKET
2002年8月7日 大槻ケンヂ『対自核自己カヴァー』
少年、グリグリ眼鏡を拾う (sound produce:ハヤシ)
2002年9月17日 『Mailorder For The Masses』(US)
Nice
2002年10月17日 『一期一会 Sweets for my SPITZ』
チェリー(スピッツ)、キングクリムゾン風にカバー
2002年11月15日 『GREATFUL SOUND~tribute to “BECK”』
Let's GROOVE or die(BERATREK with Poly-1 from POLYSICS)
2003年3月25日 『Japan For Sale Vol. 3』(US)
Black Out Fall Out
2003年3月26日 相川七瀬『ID:2』
夢見る少女じゃいられない(arranged by POLYSICS)、初回盤のDisc-2
2003年7月20日 『THE SWITCH TROUT HAYABUSA ERECTRIC』
ミサイル(P-MODEL)、Vo.ハヤシ、Cho.スギヤマ(SPINCYCLE)、Gt/Sound adviser.中シゲヲ(サーフコースターズ)
2003年8月20日 『Good Covers〜AFTER NEW WAVE〜』
ドモアリガトミスターロボット
2003年11月25日 『HY-STYLE "DVD" VOL2』
PLUS CHICKER
2004年2月25日 『Fine Time〜A Tribute to NEW WAVE』
Memorabilia (Soft Cell)
2004年3月17日 『A.I COMPANY〜Tribute to NEW ROTE'KA〜』
夏・NANCY・16才 (NEW ROTE'KA)
2004年10月5日 『Japan For Sale Vol. 4』(US)
KAJA KAJA GOO
2004年11月3日 『風街クロニクル〜another side of happy end〜』
KAYO 三つ編みヒロイン
2005年4月27日 『Ki/oon Records Overseas Compilation』
Black Out Fall Out(“POLYSICS OR DIE!!!!” version)
2005年4月 『SXSW THE BEST NEW BANDS SHOWCASE 2005』(UK)
LUNO (POLYSICS HARAJUKU MIX)(BLOCK PARTY)、NMEの付録CD
2006年1月18日 KAISER CHIEFS 『Lap Of Honour〜栄光のウイニング・ラン』
Na Na Na Na Naa (POLYSICS Remix)
2006年7月25日 Puffy AmiYumi 『Splurge 』(US)
Teen Titans Theme POLYSICS' CR-06 MIX

[編集] 劇判担当
ハヤシ
アニメ『ケロロ軍曹』の3rdシーズン以降の音楽担当、及び『ケロロ軍曹劇場版2作』の音楽とギターを担当。
スガイ、ヤノ
『超劇場版ケロロ軍曹』で、音楽スタッフとしてドラムを担当。

[編集] 出演
NEU!!!! - 2006年9月〜2007年3月、ハヤシのみ出演、スペースシャワーTV

[編集] 外部リンク
POLYSICS OFFICIAL WEBSITE - 公式サイト
Sony Music Online Japan : POLYSICS
POLYSICSのできぬかな - ブログ

カテゴリ: 日本のバンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

           
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