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ソニーエリクソン、新型携帯電話発表

ソニーエリクソン新型携帯電話「Walkman W52S」発表って、どんな携帯なのさ?




ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」は、2GBの内蔵メモリ最大約110時間の連続再生時間など音楽機能が充実した新ウォークマンケータイだそうな・・・

「Walkman W52S」は、ソニーの高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」で、FMトランスミッター機能利用、そんでもって、「au Music Player」や「EZ助手席ナビ」などの音声をカーステレオやコンポ再生が可能なそうじゃな・・・

なんじゃか、携帯音痴のサムライには、分ったような、分らんような???

要するに、ソニーエリクソン、新型携帯電話「Walkman W52S」のキャッチ・コピー「僕たちは、ケータイで音楽を観る。」だそうじゃ・・・

こっちのキャッチ・コピーの方がピンとくるし、ソニーエリクソン・新型携帯電話「Walkman W52S」のキャンペーンガールの 沢尻エリカが、チャイナドレスで
カンフーやっちょるカッコの方に気を取られたりして、、、素人的には・・・

もっと、露出度の高い(足から腰にかけての切れ目がもっとバッチリで、胸もはだけて・・・?)チャイナ服の方がイッソのこと潔いのに・・・

でも、なんで携帯の宣伝で「チャイナ服にカンフーなの???」って、コンセプトがじぇんじぇん分かりましぇん???

マーケターの端くれサムライとしちゃ、、正直この宣伝の仕方って、中途半端丸出し、、、ちゅう感じに思えちゃって、そっちの方が気になっちゃたりして・・・

なんか、色気もなんもないけど、ステーブ・ジョブス(あのひげ面で・・・)が、一人持ってる「新型、携帯I-Pod」の宣伝の方がよっぽどインパクトあるし、ある意味「携帯・Ipod」の製品自体に、「色気」を感じるよね・・・

第一、他のブローカーさんも書いてるけど、ソニーエリクソン、新型携帯電話「Walkman W52S」の、商品名の「Walkman」って、手あかが着きすぎで古くて、ダサくねえかい???

サムライが、学生のころからの「ウォークマン」のイメージ引きずっちゃうぜ・・・


日本市場は、いざ知らず、これで世界で売れんのかね??

SONYさん、頑張ってちょうだいな・・・!!


ソニーエリクソン(Sony Ericsson)は6日、6月に発売するKDDIのau向けの新型携帯電話「Walkman W52S」を発表した。
2.1メガピクセルのカメラ、2ギガバイトの内部メモリを内蔵する。(c)AFP

2007年6月6日、東京で開かれたソニーエリクソン(Sony Ericsson)の発表会で新型携帯電話「Walkman W52S」を手にポーズをとる女優の沢尻エリカ。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
【6月6日 AFP】


▽関連記事▽

ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」のテレビCM、沢尻エリカがカンフーに挑戦




ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」をアピールする沢尻エリカ

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは6日、auの夏モデルとして発売される「W52S」のキャンペーン発表会を開催。会場には、「W52S」のテレビCMカンフーに挑戦した沢尻エリカが登場し、新端末をアピールした。

 「W52S」は、2GBの内蔵メモリ、最大約110時間の連続再生時間など音楽機能が充実した新ウォークマンケータイ

ソニーの高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用し、FMトランスミッター機能を利用することで、「au Music Player」や「EZ助手席ナビ」などの
音声をカーステレオやコンポで再生できる。

 今回発表された「VISUAL MUSIC SENSATION」キャンペーンは、「僕たちは、ケータイで音楽を観る。」をコンセプトに、沢尻エリカを起用したテレビCMを展開。CMでカンフーに初挑戦した沢尻エリカは、今回のCMをきっかけにカンフー映画にも意欲を見せていた。

 CMの撮影は5日に終了、慣れないカンフーアクションに筋肉痛で体が痛いと語っていた沢尻エリカだったが、報道陣からカンフーのポーズを求められると、照れながらも演技指導の成果を披露、凛とした態度でポーズをきめた。

さらに、拍手で沢尻のご機嫌をうかがう関係者らに、冗談交じりに「拍手が足りなーい」と要求するなど、姉御肌な面をものぞかせていた。(どうでもいいちゅううに!!)

 なお、プロモーション展開はテレビCMだけでなく、MTVジャパンとともに音楽にフォーカスしたキャンペーンも実施される。ソニー・エリクソンの携帯サイトでは、5月26日に開催された音楽イベント「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」に出演した海外アーティストの映像をストリーミング配信。このほか、「W52S」の購入者を対象に、8月30日に新木場「STUDIO COAST」で行なわれるMTV主催のプレミアムライブの招待券なども抽選で当たる。

 テレビCMは6月30日から放送される予定。ソニーエリクソンの新型携帯電話「Walkman W52S」 は6月下旬以降発売とアナウンスされている。
↓  ↓  ↓
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34868.html
(出典 : ケータイ Watch)


ソニー・エリクソンもしくは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズとは


ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(Sony Ericsson Mobile Communications)は、

日本のソニーとスウェーデンのエリクソンの折半出資によるスウェーデンの有限会社、ソニーグループの携帯電話メーカーである。

日本法人の略称はSEMC(J)。通称としてソニー・エリクソンソニエリと呼ばれる場合もある。

本部はロンドン、日本法人は東京都に所在。主な拠点はルンド、シスタ(スウェーデン)、東京(日本)、ノースカロライナ、マイアミ(USA)、シンガポール、上海、北京(中国)。ソニーの携帯電話は高いデザイン性で定評があったものの、後発で市場シェアも低く単独では生き残れないと判断、エリクソンとの合弁事業の道を選んだ。


目 次

1 日本での販売機種
1.1 NTTドコモ
1.2 KDDI、沖縄セルラー電話(au by KDDIブランド)
1.3 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン、旧J-PHONE)
1.4 ツーカー(TU-KA by KDDIブランド)
2 海外での販売機種
2.1 GSM端末
2.2 W-CDMA/GSM端末
2.3 スマートフォン
3 シンボルマーク
4 関連項目
5 外部リンク



1.日本での販売機種

旧ソニー、旧エリクソン時代を含む。


1.1NTTドコモ

SO903iTV
2007年6月発売予定。通称「BRAVIAケータイ」。NTTドコモ向けでは初のワンセグ対応機種。また、NTTドコモのワンセグ対応機種の中では、最薄の19.5mmとなる予定。GPS・3Gローミングは非対応。

SO703i
2007年2月23日発売。イメージキャラクターは押切もえ。着せ替えパネルにパネルに合わせた「アロマシート」が貼れ、香りも着せ替えられる。外部メモリーは、microSDに対応。同社初のメモリースティック Duo非対応の端末である。

SO903i
2006年11月25日発売。キャッチコピーは「PREMIUM AV」。携帯電話初のメモリースティック DuoとminiSDカードの2種類の外部メモリーに対応し、SOシリーズのFOMA端末として初の着うたフル、GPS、メガiアプリ対応端末。1GBのメモリーを内蔵し、音楽再生機能として、AAC・HE-AAC・MP3・ATRAC3・ATRAC3plusファイルの再生が可能になり、最大47時間連続音楽再生も可能になっている。au向けのW44Sと同じく3インチの大型TFT液晶液晶を備えている。

SO902iWP+
2006年6月30日発売。SO902iのマイナーチェンジバージョン。防水機能を搭載している。カラーバリエーションはアクティブホワイトとシティダークの2色。

SO702i
2006年5月26日発売。SOシリーズ初の70xiシリーズのFOMA端末。SOシリーズのFOMA端末として初の折りたたみ式でもある。「着せ替えケータイ」の進化版である「デュアルスタイル」を採用。本体前面に加え、バッテリーカバーを交換することで背面部の着せ替えも可能である。サブディスプレイやiモードFeliCaは非搭載である。

SO902i
2006年3月21日発売。SOシリーズ初のFOMA端末。preminiシリーズ(premini-IIの後機とも言われてる)同様のストレート端末でありiモードFeliCaやプッシュトークなど902iシリーズの基本機能、オートフォーカス機能付318万画素CMOSカメラなどを非常にコンパクトなストレートボディに詰め込んだ。OSはSymbian OSをベースとしてシャープと共同開発したものとなっているが、日本語入力システムはこれまで通り独自開発のPOBoxを採用している。なお、音楽再生機能は今までのATRAC3ではなくAAC(ノンセキュア)となっている。

RADIDEN (SO213iWR)
2005年10月1日発売。FM、AM、TVの3バンドラジオチューナーつき携帯電話。AMチューナーが携帯電話に装備されるのは世界初。なお、カメラ機能は搭載されていない。設計上はpreminiのハードウェアにラジオを内蔵した形であり、携帯電話とラジオの電源ON/OFFや操作が独立した構造となっている。

premini-IIS (SO506iS)
2005年5月27日発売。premini-IIのマイナーチェンジモデル。基本機能はpremini-IIと同等だが、デザインやカラーはシックなpremini-IIに対してカジュアルなものになっている。

premini-II (SO506i)
2005年2月10日発売。premini、premini-Sのフルチェンジモデル。若干大型化され、QVGA液晶や1.3メガピクセルカメラ搭載。ATRAC3形式の音楽再生機能搭載。赤外線通信機能搭載。

premini-S (SO213iS)
2004年11月26日発売。preminiのマイナーチェンジモデル。色や形が少し変わった。若干キーが押しやすくなった。"S"は"Slim","Sports"などを表すとされている。

SO506iC
2004年7月23日発売。iモードFeliCa搭載モデル。「フィットカバー」という着せ替えパネル。形はSO505iSとほぼ同じ。トジ打ちができる。

premini (SO213i)
2004年7月1日発売。超小型ストレートモデル。超小型ながらキーが押しやすいよう工夫されている。(スロープキー)。この機種以降に発売された機種からDoPaでの通信ができなくなった。

SO505iS
2003年12月12日発売。SO505iのマイナーチェンジモデル。機能はSO505iと共通。ジョグダイヤルがディスクジョグに変わった。ATRAC3形式の音楽再生機能搭載。

SO505i
2003年6月4日発売。形が180°回転型に変わった。ソニー・エリクソン初の1.3メガピクセルカメラ搭載。この機種以降、地域で異なっていた発売日が全国統一された。

SO212i
2002年11月発売。ドコモ向けのソニー・エリクソン端末としては初めて着せ替えパネルを採用。なお、au向けの着せ替えモデルとはパネルの互換性はない。

SO504i
2002年6月発売。折りたたみ式。同社製品としては初めてサブディスプレイを搭載。(名称は「クイックディスプレイ」)「どこでもいっしょ」の人気キャラクター「トロ」を内蔵。旧型の「SO503i・SO503iS」とは対照的なシックなデザインで、センタージョグも健在であり、既に販売終了から3年以上経過しても、使いやすさには好評であり人気は根強い。

SO211i
2002年2月発売。ドコモ向け初のソニー・エリクソン製端末。平均的なスペックで、シンプルな端末。

SO503iS
2001年9月発売。SO503iのマイナーチェンジモデル。前作の問題点を改善したのみにとどまり、外観やスペックに劇的な変化は見られなかった。

SO210i
2001年8月発売。小型折りたたみ端末。メール検索機能を搭載。重量は80g台で、かなりの軽量。

SO503i
2001年3月発売。ソニー初のJava対応端末。予測変換機能「POBox」を初導入し、変換性能に磨きをかけた。当時としては珍しい大型TFT液晶を搭載して当初の人気は上々だったが、折りたたみ時に画面とボタンが干渉して傷がつく、ジョグダイヤルが外れる、ソフトにバグが発見される等のトラブルを起こし、欠陥端末というレッテルを貼られてしまった。

ER209i
2000年12月発売。旧エリクソン最後のドコモ向け端末。エリクソンの伝統的な形状で、今でも人気がある。

SO502iWM
2000年12月発売。「WM(With Music)」端末1号機。ドコモ向けとしては初のカラー液晶、メモリースティックによるATRAC3形式の音楽再生機能を搭載。C404Sとは姉妹機と言えるだろう。

SO502i
2000年6月発売。同社初のiモード対応端末。当時としては秀逸な連文節変換機能を持つ。ストレート型。

SO601ps
1999年12月発売。SO206をベースに、ぷりコール対応とした機種。

ER207
1999年11月発売。方位磁石を装備。

SO207
1999年4月、東北地区・東海地区・関西地区・中国地区のみで発売。

ER205
1998年9月発売。SO206より発売が後であるが、ショートメール非対応のため205が付与されている。

SO206
1998年1月発売。この機種よりショートメールに対応(ER205を除く)。

SO201
1997年1月発売。

SO101
1996年5月発売。


1.2KDDI、沖縄セルラー電話(au by KDDIブランド)

W53S
久々のジョグ搭載機でゲームなどにも支障がない「+ JOG」搭載。また着せ替えにも対応している。またメインディスプレイが今までの240×432ではなく他のメーカーで標準的に採用されている240×400になっている。

ウォークマンケータイ (W52S)
W42Sの後継機種。W42Sからの違いは画面がワイドになっていることと、FeliCaの採用。内蔵メモリー2GB、カメラの画素数210万など。また外部メモリーにauのソニー・エリクソン製機種で初めてのMicroSDとメモリースティックマイクロ(M2)のデュアルスロットを採用。


W51S
2007年2月23日発売。キャッチコピーは「すべてのあなたに美しいケータイ。」。W43Sの後継機種にあたるが、機能の違いは「オープンアプリプレイヤー」の対応、本体メモリーの容量アップ、光の機能の縮小など細かい変更が行われている。それ以外はW43Sとほぼ同じ機能である。カラーバリエーションはラティスブラック、フローレットピンク、ラスターベージュの3色。CMキャラクターは沢尻エリカを起用。

W44S
2006年12月8日発売。キャッチコピーは「それでも、人は、ケータイと呼ぶ。」。携帯電話としては初のデジタルラジオに対応し、また同社製の携帯電話では初めてワンセグにも対応した。従来からの縦方向の開閉に加え、横方向の開閉も可能にした”デュアルオープンスタイル”を採用。メインディスプレイはau端末過去最大の3インチフルワイド液晶(240*432)で、ソニー製の液晶テレビBRAVIAの高画質技術を応用した「RealityMAX」を搭載。オートフォーカス機能付き317万画素CMOSカメラも搭載。

PCサイトビューアー、LISMO、Felica等ほとんどのサービスや機能に対応(ただしEV-DO Rev.Aには対応しない)。カラーバリエーションはブラック、シルバー、オリーブの3色。


W43S
2006年9月14日発売。beauty×beautyをコンセプトに、”あかり”と称する背面が光るギミックを搭載。背面パネルの着せ替えにも対応し、様々なデザインを楽しむことが出来る。形状はスタンダードな折りたたみ型であるが、前述の着せ替えの関係で、サブディスプレイは裏側に搭載。メインディスプレイは2.7インチワイドQVGA液晶(240*432)。PCサイトビューアー、LISMO、Felica等は搭載するが、新サービスとなるCDMA2000 1xEV-DO Revision AやBCMCS等には対応しない。

SonicStageからの楽曲転送(及びATRAC3Plusフォーマット再生)にも対応しており、352kbpsのファイルにも対応し、メモリースティックDuoも4GBタイプまで対応している。カラーバリエーションはモカブラウン、カームホワイト、アンビションレッドの3色。


ウォークマンケータイ (W42S)
2006年6月20日発売。ウォークマンケータイの通称が示すように、同社の日本向け携帯電話としては初めてウォークマンブランドをつけた。W31Sと同じくスライド式であり、au ICカード対応である(EZ Felicaは搭載していない)。

楽曲専用として1GBのメモリを搭載し、メモリースティックDuoも将来発売予定の4GBタイプまで対応予定である。LISMOに加えてSonicStageからの楽曲転送にも対応したが、内蔵メモリにはSonicStageの楽曲は転送できない。

連続再生時間は最大約30時間である。本体カラーと同色のリモコン付きステレオイヤフォンマイクを同梱している。カラーバリエーションはスパークピンク、ヒートブラック、プリズムホワイトの3色である。カメラや液晶のスペックはW41Sと共通である。


W41S
2006年1月27日発売。auの総合音楽サービス「LISMO」対応第1号端末。EZ Felica搭載やau ICカード対応である点、カメラや液晶のスペックはW32Sと共通だが、前述の通りLISMOに対応するとともにFMラジオ・PCサイトビューアー搭載、さらにリモコン付きステレオイヤフォンマイクを同梱。メニューはドラマメニューのほか、クロスメニューとマトリックスメニューが選択可能である。カラーバリエーションはプラチナシルバー、パールホワイト、アズライトブルーの3色を設定。(リモコンは、本体色にかかわらずシルバーである。)イメージキャラクターにはDef Techを起用。W32SともにモバイルSuica対応機種となっている。なお、ATRAC3やMP3はサポートされていない。


W32S
2005年9月16日発売。WIN初の、着せ替えケータイ。2.2インチQVGA液晶と、1.2メガピクセルCMOSカメラを搭載。操作性は前機種のW31Sとほぼ同じ。ただし音楽はEZ着うたフルのみで、ATRAC3やMP3は非対応である。FMラジオも搭載。EZ FeliCa機能搭載で、電子マネー決済等の機能が利用可能。au ICカードを採用しているため、GSM仕様携帯電話に差し込んで海外ローミングサービス「GLOBAL EXPERT」も使える。

不正使用防止のためのシークレット機能が豊富。尚、モバイルSuicaを扱う場合はバージョンアップが必要。カラーバリエーションはラグジュアリーピンク、ルナシルバー、フレームオレンジの3色。


W31S
2005年4月14日に発売された、CDMA 1X WIN(WIN)端末。スライド式の端末でワンプッシュスライドボタンを持つ。これまでのジョグダイヤルを捨て、十字キーのクロスコントローラー™を採用し、W21Sに引き続き、メニュー形式はクロスメニュー™となる。カメラは、AF付201万画素のCMOSで弱点を補うルミナスエンジン™搭載。

パソコンから読み出せる音楽機能(管理ソフトSonicStage Ver.3.0付属)を搭載。形式はATRAC3とMP3(ATRAC3plusは対応していない)。着うたフル対応。ステレオサラウンドスピーカーは直径16mmの大音量を発生する。FMラジオ機能搭載(イヤホンコードとACアダプタコードにアンテナを搭載)。

着Flash対応。カラーバリエーションはリミックスオレンジとアコースティックホワイトの2色。広告キャラクターには元JUDY AND MARYのYUKIを起用。


W21S
2004年7月27日に発売されたソニー・エリクソン初のWIN機種。130万画素CCDカメラ、メモリースティックDuoスロットを搭載。WIN特有の機能(サービス)、ステレオスピーカーを除くと、A5404Sの機能とほぼ共通。WIN機種では最初で最後のジョグダイヤル・モデルとされ、後継のW31Sの登場後も根強い人気を誇る。EZ着うたフルは対応していない。カラーバリエーションは、エナジーレッド、ヒーリングシルバー、フューチャーホワイト。


A1404S II
A1404Sのマイナーチェンジモデル。


A1404S
2005年1月下旬発売。FMラジオチューナー搭載機種。Style-Upパネル対応。業界初のルミナスエンジン? を搭載。


A1402S II
A1402Sのマイナーチェンジモデル。


A1402S
2004年2月下旬発売。形はA5404Sの縮小版。au初の赤外線機能搭載。着せ替えモデル(Style-upパネル)。EZアプリがBREWになる。かなりコンパクトで装備も2.3インチQVGA液晶&アプリ対応となかなかの機能にもかかわらず値段が安かったので、2004年度のauのロングセラー端末になった。


A5404S
2003年12月発売。ヒンジを始め、形がA5402Sに比べ大幅変更。以後のソニー・エリクソンのau機種のデザインはすべてこれが基になっている。この時は「120。クリックメカニズム」と呼ばれている。ヒンジが2段階(120°→170°)。

ソニー・エリクソン初のモバイルムービー(テレビ再生)搭載。auのソニー・エリクソン初1.3メガピクセルカメラ搭載。久々のメモリースティック対応。auのJava対応機種はここで途切れる。


A5402S
2003年6月中旬発売。光る着せ替えモデル。(au:ソニー・エリクソン)回転型カメラはこれで終わり。au初のQVGA液晶搭載。しかしそれにも関わらずフォントがQVGA仕様に作られていないため、文字はそれ程見やすくない。


A1301S
2003年3月下旬発売。着うた・ムービーメール対応。A3014Sにカメラをつけたようなデザイン。


A1101S
2002年11月上旬発売。同社初のアンテナ内蔵型モデル。背面がかなり派手に光る。このモデルから、メインディスプレイで常時時計表示になる。


A3014S
2002年6月上旬発売。同社初のCDMA 1X・GPS・EZアプリ (Java)(当時の名称はezplus)対応モデル。デザインはC1002Sにサブディスプレイがついたような感じ。


C1002S
2001年12月22日出荷開始。着せ替えモデル。同社最後のcdmaOneモデル。日本におけるソニー・エリクソンブランド第一号商品。


C413S
2001年6月下旬出荷開始。携帯電話初のBluetooth内蔵モデル。


C404S (DIVAライト)
2001年5月発売。C404S (DIVA)からMGメモリースティック同梱を省いたモデル。電話機の機能やメモリースティック以外の付属品はまったく同じである。


C406S
2000年12月26日発売。初めて「着せ替え」を採用したモデル。予測変換機能『PoBox』もこの機種より搭載。


C404S (DIVA)
2000年11月20日発売。メモリースティックスロットを搭載し、音楽再生機能を搭載。au向けでは同社初の256色カラー液晶、センタージョグ、折りたたみデザイン、16和音着信音対応。この機種より、メールシステムがEZweb@mailになる。64MBのMGメモリースティックが同梱されている。


C305S
PacketOne対応。4階調モノクロ液晶搭載。IDO・DDIセルラーバージョンはカラーバリエーションがシルバー・グレー・パープルで、auバージョンは透明感のあるブルーとピンクだった。


C101S
初のcdmaOneシングルモード携帯電話。メールはCメールのみ。ディスプレイがやや特殊で、バックライトが点灯すると文字が見難くなってしまう。



1.3 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン、旧J-PHONE)

Vodafone 802SE
2004年12月15日発売。ソニー・エリクソン初のボーダフォン機種。エリクソン寄りの機種。カメラは回転式。ほぼ完全に線対称のデザインになっている。日本国外ではSony Ericsson Z800またはV800(Vodafone専用)として販売されている。

海外向け端末を日本語化したものであるため、仕様やユーザーインターフェースは前記のドコモ・au向け端末とはまったく異なっているうえ、初期のバージョンで致命的な不具合が続出したため、評判がよくなかった。

一方で、SIMロックの解除が容易であったため、一部で即解約や海外転売が相次いだことでも物議をかもした。

現在のラインアップでは、ソフトバンク向けの端末の販売はないが、海外のボーダフォンでは、普通どおり端末の供給 をしている。


J-SY01
1999年10月発売。J-PHONE時代のソニー製機種。ジョグダイヤル付きストレート端末。J-0xシリーズなのでパケット通信には対応しない


1.4 ツーカー(TU-KA by KDDIブランド)

何れも、ソニー単独時代に供給していた。

TH291
1999年1月発売。
TH281
TH271



2. 海外での販売機種

欧州・アジア向け機種のうち主なものをとりあげる。

モデル名先頭の英字の意味はおおむね以下の通り。

J - ストレート(ローエンド)
K - ストレート(ハイエンド)
P - UIQスマートフォン
T - ストレート(旧機種)
V - Vodafone向けモデル
W - ウォークマン携帯
Z - 折りたたみ
なお、末尾の英小文字は販売地域の違いを表している。aはアメリカ州向け、cは中国大陸向け、iは欧州、アフリカ大陸向けである。


2.1 GSM端末

J210i
低価格のトライバンドの重さわずか74gのストレート端末。

Z200
低価格のトライバンドで重さ98gのフリップ式端末で、折りたたみ式着せ替え端末。

T68i
エリクソン端末のテイストを残す、背の低い小型ストレート端末。カメラはオプション。後の機種にも受け継がれる特徴的なジョイスティックを採用。MacOSXのiSyncとBluetoothにてシンクロする機能の紹介において、シンクロ先の携帯電話のモデルとなっていた。東南アジアではニセモノが出回る。

Z600
カメラ、Java、Bluetoothを搭載。高機能トライバンド携帯。折りたたみ式着せ替え端末。大ヒットモデルとなる。

T610
premini-IIに似た外見をもつ、ソニー色の強い端末。カメラ、Java、Bluetoothを搭載。高機能トライバンド携帯。機能的にはZ600とほぼ同じ。筐体やボタンが高級テイストなT630もある。大ヒットモデルとなる。

W800i
ウォークマン携帯。

S700i
SO505iSに似た180°回転モデル。


2.2 W-CDMA/GSM端末

Z750i
ソニー・エリクソン初のUMTSとGSMクワッドバンドのデュアルモード対応端末。HSDPAにも対応している。

Z1010
ソニー・エリクソン初のW-CDMA端末。大型の折りたたみ。

V800/Z800i
802SEの海外版。欧州では高い評価を得ている。V800は欧州Vodafone向け、Z800は自社ブランド。802SEの後にリリースされた。

V600i/K600i
ストレートのW-CDMA/GSM端末。V600iは欧州Vodafone向け、K600iは自社ブランド。

W900
UMTS初のWalkman Phone。大容量内蔵メモリ・2M-AF CMOSカメラなどの特徴を持つ。

K800
Cyber-shot Phone。3.2mega pixelsのカメラを持つ。


2.3 スマートフォン

P800
SymbianOS UIQプラットフォームを採用したスマートフォン。タッチパネルとフリップ型のキーパッド、メモリースティックDuoスロットを備える。

P900
P800の後継機。動画撮影可能。

P910
P900の後継機。フリップの裏にフルキーボードを備える。

P990
P910の後継機。Symbian 9.1、UIQ 3とW-CDMAを採用したPシリーズ機種。2006年第二四半期に発売を予定している。



3. シンボルマーク

コンセプト・キーワードは「Liquid Identity」と「Another Me」の2つ。細胞をイメージし、親会社である Sony の S、Ericsson の E をシンボル化した銀色の外殻が、内側の緑色に光る「生命体」を包みこむデザインがソニークリエイティブセンターによって作成された。

まるで細胞のように有機的に活動し続ける様を表現する。光ったり動いたりする「核」も存在し、ネットや映像媒体で使用され、より表現力の高いものとした。

※最新のホームページにはシンボルマークの記述がないため下記にマークのリンクを記載。

ちなみに、このシンボルマークはau向け端末にのみ本体に施されており、NTTドコモ向け、ボーダフォン向け端末(但し、ボーダフォン純正bluetoothイヤホンマイク「SELA02」には配されている)には施されていない。


4. 関連項目

ジョグダイヤル
POBox
ソニー・エリクソン・WTAツアー

5.外部リンク
ウィキメディア・コモンズに、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズに関連するマルチメディアがあります。Sony Ericsson Mobile Communications AB
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社


Sony Ericsson:シンボルマーク
ソニーエリクソンの挑戦
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA" より作成
カテゴリ: 携帯電話の新製品 | 書きかけの節のある項目 | ソニー | ソニー・エリクソン | 携帯電話メーカー | 東京都の企業 | 多国籍企業



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ソニーエリクソン から転送)

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