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  • 2011.05.14 Saturday
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この半年、1年が世界経済の分かれ目か・・

サブプライムローン問題に端を発したアメリカの金融危機・・伝統あるアメリカの証券会社リーマン・ブラザースが瀕死の状態で
その処理を巡って、今だに確固たる目途は立っていない。

何より、自由競争を国是としているアメリカが、住宅公社2社を、巨額な公的資金を当投入してまで、国が救済したことからも
事態の深刻さが良く分かる。。

で、ここにきて、ドルの番人、、市場との会話で、有名な、全FRB議長のグリーン・スパン氏が、アメリカは100年に1度あるか

ないかの、大恐慌の入り口に立っている、、と警告した。。

これは、日本も全く持って人ごとではなく、これから先の数年、いやもしかすると、数十年の世界経済がどうなるのかの瀬戸際に

いま、あるのかもしれない。

個人レベルでは、やはり、個人の資産(って、サムライはほとんどないけど・・)を真剣に考えるべきだろう。。

ただ、広い意味では、アメリカも、日本が体験した、失われた10年のように、住宅バブルがはじけた現象ともいえるんだろう。

それに、加えて、デリバテブィ・・・最先端金融技術が、裏目に出た結果とも言えるのか・・

ここ半年、1年、目が離せない・・

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▼「リーマンへの公的救済、一度も考えず」 米財務長官

 ポールソン米財務長官は15日、ホワイトハウスで記者会見し、「リーマン・ブラザーズの公的救済は一度も考えなかった」と語った。政府・連邦準備理事会(FRB)がベアー・スターンズ支援に乗り出した3月と「状況が違った」ため。

 15日の金融市場で短期金利が急騰していることについて長官は「個々の動きは経済指標で一喜一憂することはない」とコメント。米国の銀行についても「安全かつ健全だ」と強調した。

 金融・経済安定のカギとなっている住宅市場の調整が「2、3カ月で峠を超すとは思えない」とする一方、長期的には調整が終わるとの見通しを示した。 (03:18)
(NIKKEI NET)
JUGEMテーマ:経済全般



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