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ドログバ 首都アビジャンで開催された凱旋セレモニーに出席

ドログバ 首都アビジャンで開催された凱旋セレモニーに出席
ファンに手を振るドログバ



ドログバ、まさに「凱旋帰国」ちゅうう感じでんな・・・

▽記事
サッカー、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属するコートジボワール代表のFWディディエ・ドログバ(Didier Drogba)が、

同国の首都アビジャンに凱旋を果たし、フェリックス・ウフエ・ボワニ・スタジアム(Felix Houphouet-Boiny stadium)で行われたセレモニーに出席した。

 コートジボワール人選手として初めてアフリカサッカー連盟(CAF)が選出する2006年アフリカ年間最優秀選手(African Footballer of the Year)に輝いた

ドログバは、所属するチェルシーではリーグ戦で20得点を記録しリーグ得点王に輝き、代表チームでは1日に2002年の内戦の傷跡が残る北部の街ブアケ(Bouake)で

開催されたアフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)・予選のマダガスカル戦で得点を挙げ主将としてチームを牽引するなど素晴らしいシーズンを
過ごした。(c)AFP/ISSOUF SANOGO


ディディエ・ドログバとは



ディディエ・ドログバの基本情報

名前
本名 ディディエ・イブ・ドログバ・テビリー 愛称 ティト
カタカナ
ラテン文字表記 Didier Yves Drogba Tebily
基本情報
国籍 コートジボワール
誕生日 1978年3月11日
出身地 アビジャン
身長 189cm
体重 91kg
選手情報
在籍チーム チェルシーFC
ポジション FW
背番号 11
利き足 右
代表歴
出場 36
得点 25
2006年終了現在


ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー(Didier Yves Drogba Tébily、1978年3月11日 - )は、コートジボワール・アビジャン出身の同国代表、FAプレミアリーグ・チェルシー所属のサッカー選手(FW)。愛称はティト(Tito)。

目 次

1 経歴

2 プレイスタイル

3 その他

4 選手経歴

5 外部リンク



1. 経歴

 ドログバは、5歳の頃、生まれ故郷のコートジボワールを離れフランスに移り、サッカー選手であった叔父の元で育てられる。18歳までパリ郊外の地元チームに所属、19歳でル・マンUCとプロ契約しキャリアをスタートさせる。

ル・マンでは怪我もあり満足な活躍ができず、2001-2002シーズン途中からEAギャンガンに移籍、2002-2003シーズンには17得点を挙げると注目され、マルセイユに5年契約で移籍。素早い順応を見せた

ドログバは、リーグでは18得点を挙げ、2003/04シーズンのフランスリーグ最優秀選手に選出された。UEFAカップでも獅子奮迅の活躍、準優勝の原動力になる。チャンピオンズリーグで対戦した当時ポルトのモウリーニョ監督の目に留まりモウリーニョ監督とともにチェルシーへ、同クラブ史上最高額の移籍金47億円で移籍した。

幼いころドログバは、フランスへ移住していたため、代表ではフランス人として、フランス代表でプレーすることも可能であったが、母国であるコートジボワール代表を選択。アーセナル所属のDFコロ・トゥーレと共に母国をドイツW杯初出場に導く原動力となった。

ドログバは、2006-2007シーズン、アンドリー・シェフチェンコの加入により出番が少なくなると思われていたがツートップで使われる形が多くなることもありチェルシー加入3シーズン目で本領発揮、開幕から素晴らしい活躍を見せアフリカ年間最優秀選手に選ばれる。最終的に公式戦59試合出場33得点を挙げる。リーグでは20得点を挙げてFAプレミアリーグ得点王に輝いた



2. プレイスタイル

 ドログバのテクニックそのものは並外れたレベルにある訳ではないが、アフリカ大陸をルーツとする選手特有の高い身体能力を誇る。ジャンプ力を生かしたヘディングも得意だが、彼の真骨頂はその優れた身体能力を生かした突破力にある。しなやかさと屈強さを兼ね備えたボディバランスの良さとスピードでDFを振り切りシュートまで持っていく形を最も得意としている。

ドログバのシュート力も抜群だが精度に問題を抱え、とんでもなく難易度の高いシュートを決めたかと思えば、蹴り込むだけでゴールになるようなチャンスをフイにしてしまうことが度々あった。

しかし近年は改善が見られ、2006-2007シーズン現在ではプレミアリーグ得点ランキングトップを争うレベルにある。中でも2006年9月17日のリバプールFC戦、同年12月18日のエバートンFC戦など数々の試合でアクロバティックなスーパーゴールを決めており、その多くが決勝点となっていることからメディアの評価も非常に高い。

基本的にセンターフォワードの位置でプレーする事が多いが、前述の得点を奪うプレーだけではなく前線からの精力的な守備や相手DFの執拗なマークと戦いながらのポストワークも惜しみなくこなし。相手のセットプレー時には最終ラインまで戻って守備をする。ポジションの関係上被ファウルも多いが、自らがファウルを犯す事も多い辺りに彼の勤勉な一面が窺える。



3. その他

 ドログバの名前に出てくる「gba」は、「b」でも「v」でもない音を発音する。この子音は、西アフリカの言語にある独特な子音である。「gba」を「グバ」と表記するのは不適切で、「バ」と表記するほうが日本語では適当である。したがって、「ディディエ・ドロバ」と表記したほうが原語に近い。

ちなみに、バーミンガム・シティにいとこのオリヴィエ・テビリーが所属している。
2007年の1月に国連開発計画(UNDP)の親善大使に任命され、世界の貧困撲滅に向けた活動を行う。



4. 選手経歴

1)ル・マンUC(フランス) 1998-2002

2)EAギャンガン(フランス) 2002-2003

3)オリンピック・マルセイユ(フランス) 2003-2004

4)チェルシーFC(イングランド) 2004-



5. 外部リンク

Didier Drogba's official website



チェルシーFC - 現所属メンバー
1 ツェフ | 3 A・コール | 4 マケレレ | 5 エッシェン | 6 カルヴァーリョ | 7 シェフチェンコ | 8 ランパード | 9 ブラールズ | 10 J・コール | 11 ドログバ | 12 ミケル | 13 バラック | 14 ジェレミ | 16 ロッベン | 18 ブリッジ | 19 ディアッラ | 20 フェレイラ | 21 カルー | 22 ヘドマン | 23 クディチーニ | 24 ライト=フィリップス | 26 テリー | 30 グラント | 40 イラーリオ | 41 マカブ=マカランベー | 46 スミス | 47 サハル | 48 ウッズ | 49 シンクレア | 50 ソーヤー | 51 ハッチンソン | - シドウェル | - ピサーロ | 監督: モウリーニョ


"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%90" より作成
カテゴリ: コートジボワールのサッカー選手 | ル・マンの選手 | マルセイユの選手 | チェルシーの選手 | 1978年生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ドログバ から転送)

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  • 2011.05.14 Saturday
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