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ベッカム レアル・マドリード最後のシーズンでリーグ初制覇

ベッカム、歓喜! 「今夜の勝利がすべてを解決してくれた



 レアル・マドリーは現地時間17日、リーガ・エスパニョーラ最終節のマリョルカ戦を3対1と制して、4シーズンぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた。今季限りで同クラブを去るイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム元ブラジル代表DFロベルト・カルロスの2選手にとっては、有終の美を飾る歓喜のタイトル。その興奮冷めやらぬ現在の心境を明かした。ロイター通信が報じている。

 ベッカムは試合終了後、イングランド旗をまとった姿で3人の息子とともにウィニングランを行ない、7万6000人のサポーターとともに喜びを分かち合った。とはいえ、これがレアルでの最終戦。ヴィクトリア夫人や俳優のトム・クルーズらの親しい人々がスタンドで見守るなか、ホームのサンティアゴ・ベルナベウの芝にキスをして、4年間プレーしたピッチに別れを告げた。

 「私はとても幸せだ。家族みんながここにいることはとてもすばらしいことだよ」と記者団に語ったベッカム

ここでは本当にいろいろな経験をした。でも、今思い出せるのは、すばらしいことやよかったことばかりだよ。だって、ほかのことはすべて、今夜の勝利が解決してくれたからね」と、同クラブでは自身初となるビッグタイトル獲得の喜びの大きさを表した。

 ベッカムは名門レアルに加入した2003年以来、同クラブで公式戦157試合に出場。しかし、これまでチャンピオンズリーグはおろか、国内リーグ、国内カップのタイトルからも見放されていた。今夏、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)に加入するため、マドリーの地を離れるベッカムにとって、最後の瞬間になってようやく手に入れたタイトルとなった。

 一方、11年間在籍したレアルに別れを告げ、来季からフェネルバフチェ(トルコ)に移るのはロベルト・カルロス。ここまでチームの主力として同クラブで500試合以上に出場し、4回の国内リーグ優勝のほか、チャンピオンズリーグを3度制覇した。

 ロベルト・カルロスは「このような瞬間を楽しまないと。でも、あとで家族と話したりしたら、泣いてしまうと思う」とコメント。「私はいつもベルナベウがこんな(歓喜に包まれている)状態にあるようにと願っているよ。この優勝は、クラブにとって本当に重要なタイトルだ」と続け、別れがたいビッグクラブにエールを送っていた。

[出典 : Yahoo スポーツ 6月18日 15時40分 更新 ]


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