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渋谷(しぶや)とは

東京都渋谷区 (区名)
上記、渋谷区に属する渋谷駅及び、渋谷駅を中心とする街。ここで記述する。
東京都渋谷区渋谷 (町名)
神奈川県大和市に属する高座渋谷駅を中心とする街。
日本人の姓の一つ。読み方は「しぶや」あるいは「しぶたに」がある。
Sh15uya - 渋谷をモチーフにしたシブヤを舞台とした特撮テレビドラマ。また、その漫画化作品。
 東京では地名(1、2)を「しぶや」、姓(名字)を「しぶや」とアクセントを変えるのが普通である。

渋谷(しぶたに)

大阪府池田市渋谷

--------------------------------------------------------------------------------

ハチ公銅像日本> 東京都 > 渋谷区 > 渋谷

渋谷(しぶや)とは、渋谷区に属する渋谷駅及び、渋谷駅を中心とする街。

目次
1 概要
2 地理
3 歴史
4 文化
4.1 ファッション
4.2 イベント
5 主な施設
6 渋谷を舞台とした作品
7 外部リンク



[編集] 概要
新宿、池袋と並ぶ三大副都心で東京を代表する繁華街の一つである。「西武百貨店」・「東急百貨店」・「パルコ」・「丸井」などのデパートや専門店・飲食店などが立ち並ぶ。渋谷駅前には忠犬ハチ公の銅像がある。若者の街として知られる。


[編集] 地理
武蔵野台地の縁端部にあり、渋谷川に沿った谷である。谷両側の勾配は厳しく、東京地下鉄銀座線渋谷駅のホームが地下鉄にもかかわらず東横百貨店の3階という高い位置にあるのはそのためである。

現在、渋谷川は国道246号との交点より上流は暗渠化されているが、一部は東急デパート東横店下を流れている。

渋谷川には、宇田川が注ぎ込んでいるが、こちらも現在は殆ど暗渠化されている。

現在の行政区分では周辺に代々木、青山、代官山等の地域がある。


[編集] 歴史
吾妻鏡などの歴史書に、平安時代末期から鎌倉時代に掛けて、この付近を本拠としていた武将渋谷氏の活動の記録が残されており、その一族に河内源氏の源義朝の近従だった渋谷金王丸がいる。

江戸時代には大山街道(現在の国道246号にほぼ一致)沿いの集落として栄えた。

明治時代になると1885年(明治17年)に山手線が開通し、その都心よりに東京市電(1911年)が、西側に玉川電鉄(現・東急田園都市線、1907年)が接続したことから、交通の結節点として発展していく事となった。以後も1927年(昭和2年)に東横電鉄(現・東京急行電鉄)東横線、1933年(昭和8年)に帝都電鉄(現、京王電鉄井の頭線)、1938年(昭和13年)に東京高速鉄道(現、東京地下鉄銀座線)と次々に新線が開通し、ますますその地位を高めていく事になる。

その中でも注目すべき事は、五島慶太の率いる東横が1934年(昭和9年)にターミナルとなる渋谷駅にデパート(現・東急百貨店東横店)を小林一三率いる大阪の阪急の梅田駅の手法に倣って設けたことで、関東では東武浅草駅の松屋(1931年)に続いて2番目、全国でも3番目となるものであったが、それまで鉄道で渋谷に来た後に銀座・上野方面へ市電やバスで向かっていた客が渋谷で買い物をするようになり、成功を収めた。戦後になると渋谷は1954年(昭和29年)に東急会館、1956年(昭和31年)に東急文化会館が設けられ、「東急の街」として発展していく事になった。

だが、渋谷が現在の地位を手にすることになるのは昭和40年代以降で、そのきっかけは西武系列の西武百貨店が1968年(昭和43年)に渋谷へ進出した事によるものである。以後、東急と西武による開発競争が始まる事になり、西武系の「パルコ」・「ロフト」、東急系の「109」・「東急ハンズ」・「Bunkamura」などが次々進出していき、西武は坂にスペイン坂、区役所通りにおいて渋谷公園通りなどといった名前をつけ、現在の街並みが形作られていくこととなった。


[編集] 文化

渋谷マークシティ。新たな渋谷の「顔」といえる。
Shibuya109前
渋谷駅前のスクランブル交差点IT関連のベンチャー企業が渋谷近辺に集っており、国土交通省の調査によるとソフト系IT産業の事業所数は、千代田区、港区に次いで3位であり、駅別では渋谷駅は、秋葉原駅に次いで2位(新宿駅に都庁前駅、新宿御苑前駅を合わせると新宿が2位)であることなどから、「渋谷」を1文字ずつ英語に訳した"bitter valley"と情報量の単位の「ビット」からアメリカのシリコンバレーになぞらえて「ビットバレー」と呼ばれることがある。

ライブハウスが多くある街でもある。


[編集] ファッション
1980年代から、若者のファッション文化の発祥の地としてその確固たる地位を確立していたのは、渋谷から表参道を通じて文化交流のある原宿だった。しかし1990年代後半のギャルブームや、流行に敏感な若者が街のアイデンティティーを形成するにしたがって、渋谷も情報発信源として注目されるようになった。通常、女性のためのギャルファッションが男性にも移行したギャル男ファッションや、お兄系と呼ばれるファッションも渋谷から広がり、現在では全国的にもジャンルの一つとして認識されるようになった。この、ギャルファッションのお祭りとして、渋谷コレクションが知られている。


[編集] イベント
Light-Up Christmas In SHIBUYA(XXXX年度〜1997年度。1999年〜)
イベントの模様(2002年度、2003年度、2004年度、2005年度)

[編集] 主な施設
渋谷駅周辺

東急百貨店東横店(東館・西館・南館)
109-2
渋谷マークシティ
東急プラザ
しぶちか
東急文化会館(閉館・天文博物館五島プラネタリウム)
渋谷センター街方面

QFRONT
HMV渋谷
井の頭通り方面

シブヤ西武(A館・B館)
渋谷ロフト
CLUB QUATTRO
東急ハンズ渋谷店
CHELSEA HOTEL
渋谷公園通り方面

渋谷パルコ(パート1・パート2・パート3)
渋谷区役所
渋谷公会堂
NHK放送センター
NHKホール
みんなの広場ふれあいホール
NHKスタジオパーク
日本アムウェイ
代々木公園
国立代々木競技場
SHIBUYA-AX
SHIBUYA BOXX
渋谷ジァン・ジァン(閉館)
ファイヤー通り方面

マルイシティ渋谷
タワーレコード渋谷店
東京電力電力館
渋谷消防署
文化村通り方面

東急百貨店本店
Bunkamura
オーチャードホール
シアターコクーン
ブックファースト渋谷店
ドンキホーテ渋谷店
道玄坂方面

109
ザ・プライム
渋東シネタワー
円山町方面

Shibuya O-East
Shibuya O-West
宮益坂方面

渋谷郵便局
桜丘町方面

セルリアンタワー
インフォスタワー
青山通り(国道246号)方面

渋谷クロスタワー
青山学院大学
青山劇場・青山円形劇場
フォーバル

[編集] 渋谷を舞台とした作品
モスラ - モスラが破壊する。
ガメラ3 邪神覚醒 - ガメラとギャオスの戦いで炎上する。
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 - 水没した後に、メガギラスの高周波で破壊される。
日本沈没 - 津波によって崩壊する。
GALS!
街 〜運命の交差点〜
Sh15uya
仮面ライダーカブト - 「1999年に巨大隕石が落下」という架空の設定
ラブアンドポップ
すばらしきこのせかい

[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズに、渋谷に関連するマルチメディアがあります。
お知らせ:下記外部サイトの利用にあたってウィキペディアは一切責任を負いません。ご自分の責任でお願いします。Wikipedia:免責事項もお読みください。
なお、ウィキペディアはいかなる広告宣伝活動も受け入れておりません。宣伝リンクを見つけましたら除去にご協力をお願いいたします。

渋谷エリアガイド - 総合情報ウェブサイト。渋谷のレストランやショップ情報、アルバイト、クーポンなどをまとめたオンラインエリアガイド
シブヤ経済新聞 - 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュースを掲載するインターネットの情報配信サービス
東京特別区の主な地域
赤坂 | 青山 | 秋葉原 | 浅草 | 麻布 | 池袋 | 上野 | 恵比寿 | 大手町 | 御茶ノ水
表参道 | 霞が関 | 神田 | 銀座 | 汐留 | 品川 | 渋谷 | 新宿 | 新橋 | 代官山
高田馬場 | 築地 | 永田町 | 日本橋 | 原宿 | 丸の内 | 目黒 | 八重洲 | 四谷 | 有楽町 | 六本木 | その他
category:東京23区の地域の中からリンクを基準に主なものを掲載。
渋谷区の町名 笹塚・幡ヶ谷地域: 笹塚 | 幡ケ谷 | 本町
代々木地域: 上原 | 大山町 | 西原 | 初台 | 元代々木町 | 富ケ谷 | 代々木神園町 | 代々木
千駄ヶ谷地域: 千駄ヶ谷 | 神宮前
大向・恵比寿地域: 神山町 | 神南 | 宇田川町 | 松濤 | 神泉町 | 円山町 | 道玄坂 | 南平台町 | 桜丘町 | 鉢山町 | 鶯谷町 | 猿楽町 | 代官山町 | 恵比寿西 | 恵比寿南
氷川・新橋地域: 渋谷 | 東 | 広尾 | 恵比寿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




温泉とは




温泉(おんせん)とは、地中から湯が湧き出す現象や、地下水が湯となっている状態、またはその場所を示す用語である。その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。


湯畑
草津温泉

露天風呂
南紀勝浦温泉

共同浴場
湯の峰温泉

外湯
城崎温泉「一の湯」

温泉街
銀山温泉

地獄谷温泉

上諏訪温泉の間欠泉

温泉を利用した風呂
大深温泉熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。 含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉がある。

広義の温泉:日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある(温泉の定義参照)。

目次
1 温泉の成り立ち
2 温泉の歴史と利用
2.1 日本の温泉
2.2 欧州の温泉
3 温泉の利用
3.1 提供形態
3.2 入浴法
4 温泉の定義
4.1 温泉の要素
4.2 温泉法による温泉の定義
4.3 鉱泉分析法指針による分類
4.3.1 療養泉
4.4 資料
5 温泉の種類
5.1 単純温泉
5.2 硫黄泉
5.3 塩化物泉
5.4 含鉄泉
5.5 含銅・鉄泉
5.6 含アルミニウム泉
5.7 酸性泉
5.8 炭酸水素塩泉
5.9 二酸化炭素泉
5.10 放射能泉
5.11 硫酸塩泉
6 温泉マーク
7 Onsen
8 関連項目
9 外部リンク



[編集] 温泉の成り立ち
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)どちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。非火山性温泉はさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられる。また特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。火山性温泉は当然ながら火山の近くにあり、火山ガス起源の成分を含んでいる。深層熱水は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがある。非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階である。


[編集] 温泉の歴史と利用

[編集] 日本の温泉
日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も非常に多い。また、発見の古い温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されている。

文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。平安時代の延喜式神名帳には、温泉の神を祀る温泉神社等の社名が数社記載されている。

江戸時代になると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らにより温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行されるなどして、温泉は一般庶民にも親しまれるようになった。この時代は一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれていた。各藩では湯役所を作り、湯奉行、湯別当などを置き、湯税を司った。

一般庶民の風習としては正月の湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治を主とし、比較的決まった温泉地に毎年赴き、疲労回復と健康促進を図った。また、現代も残る「湯治風俗」が生まれたのも江戸時代で、砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯など、いずれもそれぞれの温泉の特性を生かした湯治風俗が生まれた。

明治時代になると温泉の科学的研究も次第に盛んになり、昭和以降は温泉医学及び分析化学の進歩によって温泉のもつ医療効果が実証され、温泉の利用者も広範囲に渡った。


[編集] 欧州の温泉
日本の温泉が入浴本位で発展したのに対し、欧州の温泉は飲用を主に、日光浴や空気浴を加えた保養地として発達した。


[編集] 温泉の利用
湯を使う風呂が一般的でなく、衛生に関する知識や医療が不十分であった時代には、温泉は怪我や病気に驚くべき効能があるありがたい聖地であった。各温泉の起源伝説には、鹿や鶴や鷺(サギ)などの動物が傷を癒した伝説や、弘法大師等高名な僧侶が発見した伝説が多い。このような場所は寺や神社が所有していたり、近隣共同体の共有財産であった。 江戸時代頃になると、農閑期に湯治客が訪れるようになり、それらの湯治客を泊める宿泊施設が温泉宿となった。湯治の形態も長期滞在型から一泊二日の短期型へ変化し、現在の入浴形態に近い形が出来上がった。

温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を兼ねた娯楽である場合が多い。学校の合宿、修学旅行に取り入れる例も多い。もちろん、湯治に訪れる客も依然として存在する。





[編集] 提供形態
一旦浴槽に注いだ湯を再注入するか否かで循環式と掛け流しに分類される。循環式においては、一度利用した湯を濾過・加熱処理をした上で再注入している。近年掛け流しを好む利用者の嗜好により、源泉100パーセントかけ流し等のキャッチコピーで宣伝しているところもある。


[編集] 入浴法
さまざまな湯温

時間湯 - 草津温泉(群馬県、高温浴(摂氏42度以上))
ぬる湯/持続湯 - 不感温度浴(摂氏34-37度)、微温浴(摂氏37-39度)
冷泉浴 - 増富温泉(山梨県)、寒の地獄温泉(大分県)
さまざまな入浴形態

打たせ湯 - 筋湯温泉(大分県)
立ち湯 - 鉛温泉(岩手県)
寝湯 - 湯之谷温泉郷
足湯 - 各所、屋外で無料のものも多い。道の駅たるみず(鹿児島県)に設置されているものが日本最長
蒸し湯 - 鉄輪温泉(石室:大分県別府温泉)
箱むし - 後生掛温泉(秋田県)
砂むし - 指宿温泉(鹿児島県)、竹瓦温泉(大分県別府温泉)、別府海浜砂湯(大分県別府市上人ヶ浜)
まんじゅうふかし - 酸ヶ湯温泉(青森県)
岩盤浴 - 玉川温泉(秋田県)
泥湯 - 明礬温泉(大分県別府温泉)、すずめの湯(熊本県地獄温泉)、三朝温泉(鳥取県)、 後生掛温泉(秋田県)
飲泉 - 各所、禁忌の場合もあるので、飲む場合は注意が必要。

[編集] 温泉の定義
日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されている。


[編集] 温泉の要素
温泉には以下の要素がある。

泉温
泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の4種類に分類される。
泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではない。
溶解成分(泉質)
溶解成分は人為的な規定に基づき分類される。日本では温泉法及び鉱泉分析法指針で規定されている。鉱泉分析法指針では、鉱泉の中でも治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされる。
湧出量
湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれる。
温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされている。
浸透圧
鉱泉分析法指針では浸透圧に基づき、温泉1kg中の溶存物質総量ないし氷点によって 低張性・等張性・高張性 という分類も行っている。

[編集] 温泉法による温泉の定義
日本では、1948年(昭和23年)7月10日に温泉法が制定された。この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは、以下のうち一つ以上が満たされる「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義されている(広義の温泉)。

泉源における水温が摂氏25度以上。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)
以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上
遊離炭酸(CO2) 250mg以上
リチウムイオン(Li+) 1mg以上
ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上
バリウムイオン(Ba++) 5mg以上
フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上
第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上
水素イオン(H+) 1mg以上
臭素イオン(Br-) 5mg以上
沃素イオン(I-) 1mg以上
フッ素イオン(F-) 2mg以上
ヒドロひ酸イオン(HAsO4--) 1.3mg以上
メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上
総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上
メタほう酸(HBO2) 5mg以上(殺菌や消毒作用がある塩化物質。眼科で目の洗浄や消毒に使われる。)
メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上(保温効果を持続させる作用がある。)
重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラジウム塩(Raとして) 1億分の1mg以上

[編集] 鉱泉分析法指針による分類
環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別する。 湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、これを「鉱水」と分類する。(鉱泉参照)

泉温
鉱泉分析法指針では湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。
冷鉱泉 - 摂氏25度未満
微温 - 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
温泉 - 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
高温泉 - 摂氏42度以上
液性の分類 - pH値
湧出時のpH値による分類
酸性 - pH3未満
弱酸性 - pH3以上6未満
中性 - pH6以上7.5未満
弱アルカリ性 - pH7.5以上8.5未満
アルカリ性 - pH8.5以上
浸透圧の分類
溶存物質総量および凝固点(氷点)による分類
低張性 - 溶存物質総量 8g/kg未満、氷点-0.55℃以上
等張性 - 溶存物質総量 8g/kg以上10g/kg未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃以上
高張性 - 溶存物質総量 10g/kg以上、氷点-0.58℃未満

[編集] 療養泉
鉱泉分析法指針では、治療の目的に供しうる鉱泉を特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。

泉源の温度が摂氏25度以上であるか、温泉1kg中に以下のいずれかの成分が規定以上含まれているかすると、鉱泉分析法指針における療養泉を名乗ることができる。

溶存物総量(ガス性のものを除く) - 1000mg
遊離二酸化炭素 - 1000mg
Cu2+ - 1mg
総鉄イオン(Fe2++Fe3+) - 20mg
Al3+ - 100mg
H+ - 1mg
総硫黄([HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの)- 2mg
Rd - 111Bq
さらに療養泉は溶存物質の成分と量により以下のように分類される。

塩類泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg以上
単純温泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg未満かつ湯温が摂氏25度以上
特殊成分を含む療養泉 - 特殊成分を一定の値以上に含むもの

[編集] 資料
鉱泉分析法指針

[編集] 温泉の種類

[編集] 単純温泉
含まれる成分の含有量が少ないため(温泉水1kg中1000mg未満)、刺激が少なく肌にやさしい。無色透明で、無味無臭。旧泉質名は単純泉。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果がある。


[編集] 硫黄泉
硫黄が多く含まれる温泉。卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色。換気が悪い場合、中毒を起こすことがある。ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果あり。硫黄イオンはインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効。刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要。


[編集] 塩化物泉
ナトリウムが含まれる温泉。旧泉質名は、食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられる。飲用は胃腸病に効くといわれている(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。ナトリウムイオンは、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるので、女性の更年期障害にも有効。


[編集] 含鉄泉
鉄を含む温泉。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色である。殺菌消毒作用がある。炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血に効く。


[編集] 含銅・鉄泉
銅及び鉄を含む温泉。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色である。含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。血症、高血圧症などに効く。


[編集] 含アルミニウム泉
アルミニウムを主成分とする温泉。旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉など。殺菌消毒作用がある。肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く。明礬泉はとくに眼病に効果があるとされる。


[編集] 酸性泉
水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(PH3以上)。刺激が強く、殺菌効果が高い。また、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める効果もある。水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効く。肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要。


[編集] 炭酸水素塩泉
アルカリ性の湯。重曹泉、重炭酸土類泉に分類される。重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効く。飲泉は、痛風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。


[編集] 二酸化炭素泉
無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉である。旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果がある。入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされる。


[編集] 放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれる。これらの不活性の気体のごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さく、むしろ、ホルミシス効果で微量の放射線が免疫細胞を活性化させる(癌の発育を妨げることがあるのではないかと言われる)ので、むしろ体に良いのではないかと考えられている。皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害である。


[編集] 硫酸塩泉
硫酸塩が含まれる。苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれる。血行をよくする働きがある。入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効く。飲泉は便秘やじんましんに効く。硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高い。


[編集] 温泉マーク
温泉マークの文字参照による表記方法は、♨(♨)である。

発祥は3説存在する。詳細は温泉マークを参照の事。




[編集] Onsen
2003年頃から、「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動がある。これは、一般的な英語訳である「Hot Spring」では熱水が湧出する場所、「Spa」では療養温泉という意味があり、日本の一般的な温泉のイメージとどちらも離れているからである。「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動は、草津温泉などが積極的に行っている。


[編集] 関連項目
ウィキメディア・コモンズに、温泉に関連するマルチメディアがあります。外湯
泉 - 源泉 - 冷泉 - 間欠泉(間歇泉:de:Geysir)- 熱水泉
噴気、噴気孔(de:Fumarole)、
硫気孔(de:Solfatare)、炭酸孔(de:Mofette)
泥火山(de:Schlammvulkan)
湧出量
地熱
湯の花
造成温泉
ウィキポータル 温泉
温泉街(en:Spa town)
日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧
世界の温泉地一覧 - 台湾の温泉(zh:臺灣温泉)
en:Onsen(英語版:日本の温泉)
温泉たまご - 温泉饅頭 - 炭酸せんべい
温泉療法(en:Balneotherapy) - 水治治療(de:Kaltwasserkur)
浴場、湯治場、公衆浴場(de:Therme:ローマ時代)
スパ(en:Spa)
温水プール
バーデン - ドイツ語の「風呂」の意。温泉地に多く使われる地名
ホット・スプリングズ(en:Hot Springs) - アメリカの地名
カルトヴァッサーガイジル(de:Kaltwassergeysir)
テルマルクヴェレ(de:Thermalquelle)

[編集] 外部リンク
温泉利用状況(平成10年度〜) - 環境省
にっぽんの温泉100選
温泉法(法令データ提供システム)
鉱泉分析法指針

カテゴリ: 温泉 | 資源


[編集] 概要
新宿、池袋と並ぶ三大副都心で東京を代表する繁華街の一つである。「西武百貨店」・「東急百貨店」・「パルコ」・「丸井」などのデパートや専門店・飲食店などが立ち並ぶ。渋谷駅前には忠犬ハチ公の銅像がある。若者の街として知られる。


[編集] 地理
武蔵野台地の縁端部にあり、渋谷川に沿った谷である。谷両側の勾配は厳しく、東京地下鉄銀座線渋谷駅のホームが地下鉄にもかかわらず東横百貨店の3階という高い位置にあるのはそのためである。

現在、渋谷川は国道246号との交点より上流は暗渠化されているが、一部は東急デパート東横店下を流れている。

渋谷川には、宇田川が注ぎ込んでいるが、こちらも現在は殆ど暗渠化されている。

現在の行政区分では周辺に代々木、青山、代官山等の地域がある。


[編集] 歴史
吾妻鏡などの歴史書に、平安時代末期から鎌倉時代に掛けて、この付近を本拠としていた武将渋谷氏の活動の記録が残されており、その一族に河内源氏の源義朝の近従だった渋谷金王丸がいる。

江戸時代には大山街道(現在の国道246号にほぼ一致)沿いの集落として栄えた。

明治時代になると1885年(明治17年)に山手線が開通し、その都心よりに東京市電(1911年)が、西側に玉川電鉄(現・東急田園都市線、1907年)が接続したことから、交通の結節点として発展していく事となった。以後も1927年(昭和2年)に東横電鉄(現・東京急行電鉄)東横線、1933年(昭和8年)に帝都電鉄(現、京王電鉄井の頭線)、1938年(昭和13年)に東京高速鉄道(現、東京地下鉄銀座線)と次々に新線が開通し、ますますその地位を高めていく事になる。

その中でも注目すべき事は、五島慶太の率いる東横が1934年(昭和9年)にターミナルとなる渋谷駅にデパート(現・東急百貨店東横店)を小林一三率いる大阪の阪急の梅田駅の手法に倣って設けたことで、関東では東武浅草駅の松屋(1931年)に続いて2番目、全国でも3番目となるものであったが、それまで鉄道で渋谷に来た後に銀座・上野方面へ市電やバスで向かっていた客が渋谷で買い物をするようになり、成功を収めた。戦後になると渋谷は1954年(昭和29年)に東急会館、1956年(昭和31年)に東急文化会館が設けられ、「東急の街」として発展していく事になった。

だが、渋谷が現在の地位を手にすることになるのは昭和40年代以降で、そのきっかけは西武系列の西武百貨店が1968年(昭和43年)に渋谷へ進出した事によるものである。以後、東急と西武による開発競争が始まる事になり、西武系の「パルコ」・「ロフト」、東急系の「109」・「東急ハンズ」・「Bunkamura」などが次々進出していき、西武は坂にスペイン坂、区役所通りにおいて渋谷公園通りなどといった名前をつけ、現在の街並みが形作られていくこととなった。


[編集] 文化

渋谷マークシティ。新たな渋谷の「顔」といえる。
Shibuya109前
渋谷駅前のスクランブル交差点IT関連のベンチャー企業が渋谷近辺に集っており、国土交通省の調査によるとソフト系IT産業の事業所数は、千代田区、港区に次いで3位であり、駅別では渋谷駅は、秋葉原駅に次いで2位(新宿駅に都庁前駅、新宿御苑前駅を合わせると新宿が2位)であることなどから、「渋谷」を1文字ずつ英語に訳した"bitter valley"と情報量の単位の「ビット」からアメリカのシリコンバレーになぞらえて「ビットバレー」と呼ばれることがある。

ライブハウスが多くある街でもある。


[編集] ファッション
1980年代から、若者のファッション文化の発祥の地としてその確固たる地位を確立していたのは、渋谷から表参道を通じて文化交流のある原宿だった。しかし1990年代後半のギャルブームや、流行に敏感な若者が街のアイデンティティーを形成するにしたがって、渋谷も情報発信源として注目されるようになった。通常、女性のためのギャルファッションが男性にも移行したギャル男ファッションや、お兄系と呼ばれるファッションも渋谷から広がり、現在では全国的にもジャンルの一つとして認識されるようになった。この、ギャルファッションのお祭りとして、渋谷コレクションが知られている。


[編集] イベント
Light-Up Christmas In SHIBUYA(XXXX年度〜1997年度。1999年〜)
イベントの模様(2002年度、2003年度、2004年度、2005年度)

[編集] 主な施設
渋谷駅周辺

東急百貨店東横店(東館・西館・南館)
109-2
渋谷マークシティ
東急プラザ
しぶちか
東急文化会館(閉館・天文博物館五島プラネタリウム)
渋谷センター街方面

QFRONT
HMV渋谷
井の頭通り方面

シブヤ西武(A館・B館)
渋谷ロフト
CLUB QUATTRO
東急ハンズ渋谷店
CHELSEA HOTEL
渋谷公園通り方面

渋谷パルコ(パート1・パート2・パート3)
渋谷区役所
渋谷公会堂
NHK放送センター
NHKホール
みんなの広場ふれあいホール
NHKスタジオパーク
日本アムウェイ
代々木公園
国立代々木競技場
SHIBUYA-AX
SHIBUYA BOXX
渋谷ジァン・ジァン(閉館)
ファイヤー通り方面

マルイシティ渋谷
タワーレコード渋谷店
東京電力電力館
渋谷消防署
文化村通り方面

東急百貨店本店
Bunkamura
オーチャードホール
シアターコクーン
ブックファースト渋谷店
ドンキホーテ渋谷店
道玄坂方面

109
ザ・プライム
渋東シネタワー
円山町方面

Shibuya O-East
Shibuya O-West
宮益坂方面

渋谷郵便局
桜丘町方面

セルリアンタワー
インフォスタワー
青山通り(国道246号)方面

渋谷クロスタワー
青山学院大学
青山劇場・青山円形劇場
フォーバル

[編集] 渋谷を舞台とした作品
モスラ - モスラが破壊する。
ガメラ3 邪神覚醒 - ガメラとギャオスの戦いで炎上する。
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 - 水没した後に、メガギラスの高周波で破壊される。
日本沈没 - 津波によって崩壊する。
GALS!
街 〜運命の交差点〜
Sh15uya
仮面ライダーカブト - 「1999年に巨大隕石が落下」という架空の設定
ラブアンドポップ
すばらしきこのせかい

[編集] 外部リンク
ウィキメディア・コモンズに、渋谷に関連するマルチメディアがあります。
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温泉
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温泉(おんせん)とは、地中から湯が湧き出す現象や、地下水が湯となっている状態、またはその場所を示す用語である。その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。


湯畑
草津温泉

露天風呂
南紀勝浦温泉

共同浴場
湯の峰温泉

外湯
城崎温泉「一の湯」

温泉街
銀山温泉

地獄谷温泉

上諏訪温泉の間欠泉

温泉を利用した風呂
大深温泉熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。 含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉がある。

広義の温泉:日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある(温泉の定義参照)。

目次
1 温泉の成り立ち
2 温泉の歴史と利用
2.1 日本の温泉
2.2 欧州の温泉
3 温泉の利用
3.1 提供形態
3.2 入浴法
4 温泉の定義
4.1 温泉の要素
4.2 温泉法による温泉の定義
4.3 鉱泉分析法指針による分類
4.3.1 療養泉
4.4 資料
5 温泉の種類
5.1 単純温泉
5.2 硫黄泉
5.3 塩化物泉
5.4 含鉄泉
5.5 含銅・鉄泉
5.6 含アルミニウム泉
5.7 酸性泉
5.8 炭酸水素塩泉
5.9 二酸化炭素泉
5.10 放射能泉
5.11 硫酸塩泉
6 温泉マーク
7 Onsen
8 関連項目
9 外部リンク



[編集] 温泉の成り立ち
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)どちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。非火山性温泉はさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられる。また特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。火山性温泉は当然ながら火山の近くにあり、火山ガス起源の成分を含んでいる。深層熱水は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがある。非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階である。


[編集] 温泉の歴史と利用

[編集] 日本の温泉
日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も非常に多い。また、発見の古い温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されている。

文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。平安時代の延喜式神名帳には、温泉の神を祀る温泉神社等の社名が数社記載されている。

江戸時代になると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らにより温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行されるなどして、温泉は一般庶民にも親しまれるようになった。この時代は一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれていた。各藩では湯役所を作り、湯奉行、湯別当などを置き、湯税を司った。

一般庶民の風習としては正月の湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治を主とし、比較的決まった温泉地に毎年赴き、疲労回復と健康促進を図った。また、現代も残る「湯治風俗」が生まれたのも江戸時代で、砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯など、いずれもそれぞれの温泉の特性を生かした湯治風俗が生まれた。

明治時代になると温泉の科学的研究も次第に盛んになり、昭和以降は温泉医学及び分析化学の進歩によって温泉のもつ医療効果が実証され、温泉の利用者も広範囲に渡った。


[編集] 欧州の温泉
日本の温泉が入浴本位で発展したのに対し、欧州の温泉は飲用を主に、日光浴や空気浴を加えた保養地として発達した。


[編集] 温泉の利用
湯を使う風呂が一般的でなく、衛生に関する知識や医療が不十分であった時代には、温泉は怪我や病気に驚くべき効能があるありがたい聖地であった。各温泉の起源伝説には、鹿や鶴や鷺(サギ)などの動物が傷を癒した伝説や、弘法大師等高名な僧侶が発見した伝説が多い。このような場所は寺や神社が所有していたり、近隣共同体の共有財産であった。 江戸時代頃になると、農閑期に湯治客が訪れるようになり、それらの湯治客を泊める宿泊施設が温泉宿となった。湯治の形態も長期滞在型から一泊二日の短期型へ変化し、現在の入浴形態に近い形が出来上がった。

温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を兼ねた娯楽である場合が多い。学校の合宿、修学旅行に取り入れる例も多い。もちろん、湯治に訪れる客も依然として存在する。





[編集] 提供形態
一旦浴槽に注いだ湯を再注入するか否かで循環式と掛け流しに分類される。循環式においては、一度利用した湯を濾過・加熱処理をした上で再注入している。近年掛け流しを好む利用者の嗜好により、源泉100パーセントかけ流し等のキャッチコピーで宣伝しているところもある。


[編集] 入浴法
さまざまな湯温

時間湯 - 草津温泉(群馬県、高温浴(摂氏42度以上))
ぬる湯/持続湯 - 不感温度浴(摂氏34-37度)、微温浴(摂氏37-39度)
冷泉浴 - 増富温泉(山梨県)、寒の地獄温泉(大分県)
さまざまな入浴形態

打たせ湯 - 筋湯温泉(大分県)
立ち湯 - 鉛温泉(岩手県)
寝湯 - 湯之谷温泉郷
足湯 - 各所、屋外で無料のものも多い。道の駅たるみず(鹿児島県)に設置されているものが日本最長
蒸し湯 - 鉄輪温泉(石室:大分県別府温泉)
箱むし - 後生掛温泉(秋田県)
砂むし - 指宿温泉(鹿児島県)、竹瓦温泉(大分県別府温泉)、別府海浜砂湯(大分県別府市上人ヶ浜)
まんじゅうふかし - 酸ヶ湯温泉(青森県)
岩盤浴 - 玉川温泉(秋田県)
泥湯 - 明礬温泉(大分県別府温泉)、すずめの湯(熊本県地獄温泉)、三朝温泉(鳥取県)、 後生掛温泉(秋田県)
飲泉 - 各所、禁忌の場合もあるので、飲む場合は注意が必要。

[編集] 温泉の定義
日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されている。


[編集] 温泉の要素
温泉には以下の要素がある。

泉温
泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の4種類に分類される。
泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではない。
溶解成分(泉質)
溶解成分は人為的な規定に基づき分類される。日本では温泉法及び鉱泉分析法指針で規定されている。鉱泉分析法指針では、鉱泉の中でも治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされる。
湧出量
湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれる。
温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされている。
浸透圧
鉱泉分析法指針では浸透圧に基づき、温泉1kg中の溶存物質総量ないし氷点によって 低張性・等張性・高張性 という分類も行っている。

[編集] 温泉法による温泉の定義
日本では、1948年(昭和23年)7月10日に温泉法が制定された。この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは、以下のうち一つ以上が満たされる「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義されている(広義の温泉)。

泉源における水温が摂氏25度以上。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)
以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上
遊離炭酸(CO2) 250mg以上
リチウムイオン(Li+) 1mg以上
ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上
バリウムイオン(Ba++) 5mg以上
フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上
第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上
水素イオン(H+) 1mg以上
臭素イオン(Br-) 5mg以上
沃素イオン(I-) 1mg以上
フッ素イオン(F-) 2mg以上
ヒドロひ酸イオン(HAsO4--) 1.3mg以上
メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上
総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上
メタほう酸(HBO2) 5mg以上(殺菌や消毒作用がある塩化物質。眼科で目の洗浄や消毒に使われる。)
メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上(保温効果を持続させる作用がある。)
重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラジウム塩(Raとして) 1億分の1mg以上

[編集] 鉱泉分析法指針による分類
環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別する。 湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、これを「鉱水」と分類する。(鉱泉参照)

泉温
鉱泉分析法指針では湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。
冷鉱泉 - 摂氏25度未満
微温 - 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
温泉 - 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
高温泉 - 摂氏42度以上
液性の分類 - pH値
湧出時のpH値による分類
酸性 - pH3未満
弱酸性 - pH3以上6未満
中性 - pH6以上7.5未満
弱アルカリ性 - pH7.5以上8.5未満
アルカリ性 - pH8.5以上
浸透圧の分類
溶存物質総量および凝固点(氷点)による分類
低張性 - 溶存物質総量 8g/kg未満、氷点-0.55℃以上
等張性 - 溶存物質総量 8g/kg以上10g/kg未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃以上
高張性 - 溶存物質総量 10g/kg以上、氷点-0.58℃未満

[編集] 療養泉
鉱泉分析法指針では、治療の目的に供しうる鉱泉を特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。

泉源の温度が摂氏25度以上であるか、温泉1kg中に以下のいずれかの成分が規定以上含まれているかすると、鉱泉分析法指針における療養泉を名乗ることができる。

溶存物総量(ガス性のものを除く) - 1000mg
遊離二酸化炭素 - 1000mg
Cu2+ - 1mg
総鉄イオン(Fe2++Fe3+) - 20mg
Al3+ - 100mg
H+ - 1mg
総硫黄([HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの)- 2mg
Rd - 111Bq
さらに療養泉は溶存物質の成分と量により以下のように分類される。

塩類泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg以上
単純温泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg未満かつ湯温が摂氏25度以上
特殊成分を含む療養泉 - 特殊成分を一定の値以上に含むもの

[編集] 資料
鉱泉分析法指針

[編集] 温泉の種類

[編集] 単純温泉
含まれる成分の含有量が少ないため(温泉水1kg中1000mg未満)、刺激が少なく肌にやさしい。無色透明で、無味無臭。旧泉質名は単純泉。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果がある。


[編集] 硫黄泉
硫黄が多く含まれる温泉。卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色。換気が悪い場合、中毒を起こすことがある。ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果あり。硫黄イオンはインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効。刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要。


[編集] 塩化物泉
ナトリウムが含まれる温泉。旧泉質名は、食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられる。飲用は胃腸病に効くといわれている(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。ナトリウムイオンは、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるので、女性の更年期障害にも有効。


[編集] 含鉄泉
鉄を含む温泉。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色である。殺菌消毒作用がある。炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血に効く。


[編集] 含銅・鉄泉
銅及び鉄を含む温泉。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色である。含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。血症、高血圧症などに効く。


[編集] 含アルミニウム泉
アルミニウムを主成分とする温泉。旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉など。殺菌消毒作用がある。肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く。明礬泉はとくに眼病に効果があるとされる。


[編集] 酸性泉
水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(PH3以上)。刺激が強く、殺菌効果が高い。また、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める効果もある。水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効く。肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要。


[編集] 炭酸水素塩泉
アルカリ性の湯。重曹泉、重炭酸土類泉に分類される。重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効く。飲泉は、痛風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。


[編集] 二酸化炭素泉
無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉である。旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果がある。入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされる。


[編集] 放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれる。これらの不活性の気体のごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さく、むしろ、ホルミシス効果で微量の放射線が免疫細胞を活性化させる(癌の発育を妨げることがあるのではないかと言われる)ので、むしろ体に良いのではないかと考えられている。皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害である。


[編集] 硫酸塩泉
硫酸塩が含まれる。苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれる。血行をよくする働きがある。入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効く。飲泉は便秘やじんましんに効く。硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高い。


[編集] 温泉マーク
温泉マークの文字参照による表記方法は、♨(♨)である。

発祥は3説存在する。詳細は温泉マークを参照の事。




[編集] Onsen
2003年頃から、「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動がある。これは、一般的な英語訳である「Hot Spring」では熱水が湧出する場所、「Spa」では療養温泉という意味があり、日本の一般的な温泉のイメージとどちらも離れているからである。「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動は、草津温泉などが積極的に行っている。


[編集] 関連項目
ウィキメディア・コモンズに、温泉に関連するマルチメディアがあります。外湯
泉 - 源泉 - 冷泉 - 間欠泉(間歇泉:de:Geysir)- 熱水泉
噴気、噴気孔(de:Fumarole)、
硫気孔(de:Solfatare)、炭酸孔(de:Mofette)
泥火山(de:Schlammvulkan)
湧出量
地熱
湯の花
造成温泉
ウィキポータル 温泉
温泉街(en:Spa town)
日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧
世界の温泉地一覧 - 台湾の温泉(zh:臺灣温泉)
en:Onsen(英語版:日本の温泉)
温泉たまご - 温泉饅頭 - 炭酸せんべい
温泉療法(en:Balneotherapy) - 水治治療(de:Kaltwasserkur)
浴場、湯治場、公衆浴場(de:Therme:ローマ時代)
スパ(en:Spa)
温水プール
バーデン - ドイツ語の「風呂」の意。温泉地に多く使われる地名
ホット・スプリングズ(en:Hot Springs) - アメリカの地名
カルトヴァッサーガイジル(de:Kaltwassergeysir)
テルマルクヴェレ(de:Thermalquelle)

[編集] 外部リンク
温泉利用状況(平成10年度〜) - 環境省
にっぽんの温泉100選
温泉法(法令データ提供システム)
鉱泉分析法指針

カテゴリ: 温泉 | 資源

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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