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打倒、オーストラリア、サンドイッチ・ビドゥカはおいしいぞ?

オシム監督ビドゥカ封じ実演



 
オシムジャパンが宿敵を「ツープラトン殺法」で完封
する。

アジア杯3連覇を目指す日本代表は19日、準々決勝オーストラリア戦に向けて練習を行った。


イビチャ・オシム監督
(66)


は、練習前から相手の得点シーンダイジェストビデオを選手に見せ、注意を喚起。


さらに練習中も身ぶり手ぶりを交えながら、
FWビドゥカ対策をDF陣に教授した。


2人がかりの守備で前線の基点をつぶし、攻撃の形をつくらせない作戦で勝利を目指す。

 
193センチの長身に、ビドゥカ本人が乗り移ったようだった


静まり返った練習場に、
宿敵のプレーを実演するオシム監督の指示
が響いた。

「相手は高原よりでかくてうまい。DFだけで止められると思うな!ボランチと挟み込め!」。

DF中沢を背負って、身ぶり手ぶりで巨体FWの怖さを力説する。「1人で体を合わせるな。力が強いから、簡単にゴール方向を向かれるぞ!」と声をからした。

 中沢とMF中村憲らボランチがビドゥカを挟み込む。アジア最強の肉弾FWには「ツープラトン殺法」が不可欠だった。練習前にビデオを見た中村憲は「相手はビドゥカが体を張っての攻撃が多い」と分析。昨年のW杯での対戦でも、中沢ら日本DF陣を軽々と弾き飛ばしてロングボールをキープした。守備に追われ続けた日本は、終盤スタミナ切れ。3失点で逆転負けした。1対1では、W杯の失敗を繰り返しかねない。

 「指示についてはシークレット」と笑った中沢だが「オシムの教え」の重要性は認めた。登録ではビドゥカは体重97キロ。大柄なDFも「20キロ差ですね。体重で当たり勝とうと思ったら、生まれ変わって肉を食いまくるしかない」と苦笑する。だが一方で「重ければこっちより走れないはず。運動量を生かせば勝ち目はある」。全員で走ってビドゥカを挟み続ける。日本の強みを生かせば、W杯16強の強豪といえど恐れることはない。

 相手チームスタッフが視察したこともあり「作戦」を実際に練習はしなかった。だが「次の1手」は準備した。最前線でポスト役が落としたロングボールを、中盤の選手が奪う守備練習を徹底。もしもツープラトン包囲網がビドゥカに競り負けても、3人目以降の選手が攻撃は防ぐ構えだ。日本式サンドイッチが、オージービーフの「うまみ」を挟み込んで封じる。【塩畑大輔】
DF中沢佑二( 左)に豪州FWビドゥカのマークの仕方を指導するオシム監督
[2007年7月20日8時35分 日刊スポーツより]

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