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汚職役人を、懲らしめるオンライン・ゲームが、中国で、話題沸騰だそうな・・


汚職役人を、懲らしめるオンライン・ゲームが、中国で、大流行だそうな・・

中国東部の浙江(Zhejiang)省政府が、汚職の危険性を社会に認知させるため立ち上げた


ちゅことは、現実の中国社会でも、汚職役人が、いかに横行しているかってことの証のような・・・気がしやす。。

◆でも、北京大学の先生ご指摘の通り、

汚職防止の教育を受けなければいけないのは、地方の若者ではなく、政府官僚の方だ」と指摘

中国政府の役人にやらせろ!!

って感じですね・・・

◆我が日本も、「政治家」「閣僚」「社会保険庁」を、懲らしめるオンライン・ゲーム作ったら、流行るんじゃねえの・・

事務所費チョロマカシテ、コソコソしてる、アホ大臣の、顔のバンソコ引っぺがしたり、

「米国の原爆投下は、しょうがねい」とか言ってる奴の頭に原爆落としたり、、って


駄目かね??


汚職役人をこらしめろ! オンライン拷問ゲームが中国で大人気



【8月3日 AFP】汚職に手を染めた政府高官を拷問したり殺害したりするオンラインゲームが中国で大人気を博している。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが2日、伝えた。
 
「腐敗なきファイター(Incorruptible Fighter)」と名付けられたこのゲームは、中国東部の浙江(Zhejiang)省政府が、汚職の危険性を社会に認知させるため立ち上げたもの。1週間ほど前にスタートしたが、大人気となったことから、現在より多くのプレーヤーが参加できるように改良中だという。

 ゲーム・プレーヤーが次のレベルに進むには「反汚職学校」に入学する必要があり、そこで古典的な事例について詳しく学ぶ。汚職役人だけでなく、その息子や娘への拷問や殺害も得点になる。プレーヤーは、決められた数の汚職官僚を罰してステージをクリアすると、「汚職のない楽園」に入ることができる。

 ゲームの中で展開されるさまざまなストーリーは、中国の有名な史実に基づいているが、汚職が横行する現代の中国社会を意識しているのは明白。

 このゲームを立ち上げた政府当局者は、「ゲームを楽しむだけではなく、汚職と戦うことや、中国の歴史、民話などを学んでほしい」と説明している。

 このゲームに参加したあるプレーヤーは、「たくさんの腐敗官僚に罰を与えると、大きな達成感を感じる」と述べているが、その一方で、

このゲームは正しい相手を対象にしているのかと疑問を呈する専門家もいる。その一人である北京大学(Peking University)のWang Xiongjun教授は、

「汚職防止の教育を受けなければいけないのは、地方の若者ではなく、政府官僚の方だ」と指摘した。(c)AFP

(写真)浙江(Zhejiang)省杭州(Hangzhou)のインターネット・カフェで、オンラインゲームを楽しむ夏季休暇中の学生たち。(2007年7月26日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON



オンラインゲームとは




オンラインゲーム(Online game、略してオンゲー。ネットゲーム、ネトゲとも呼ばれる)はネットワークを利用したゲームの遊び方の一種、あるいはコンピューターゲームの一形態。専用アプリケーションを使わずプログラム言語、HTMLソース等での汎用処理を行い主にWebページで動作するゲームはCGIゲームやブラウザゲームなどとも呼ばれる。

なお、日本において「ネットゲーム」は遊演体の登録商標であり、この場合は同社が主催するプレイバイメールを指す。

目 次

1 概要

2 問題点
2.1 諸問題によるサービス停止
2.2 リアルマネートレード
2.3 不正行為
2.4 エミュレートサーバ
2.5 DDoS攻撃
2.6 依存症
2.7 ゲームの模倣問題
2.8 アイテム課金の弊害
2.9 その他

3 コンシューマーゲームでのオンラインゲーム
3.1 XBAND
3.2 セガ
3.3 ソニー・コンピュータエンタテインメント
3.4 マイクロソフト
3.5 任天堂

4 メディア展開

5 主なオンラインゲームタイトル
5.1 マルチユーザーゲーム
5.1.1 MORPG
5.1.2 MMORPG
5.1.3 CORPG
5.1.4 その他のマルチユーザーゲーム
5.2 オンライン対戦ゲーム
5.2.1 リアルタイムストラテジー
5.2.2 ファーストパーソン・シューティング
5.2.3 ファーストパーソン・ストラテジー
5.2.4 その他の対戦ゲーム
5.2.5 アーケード向けオンラインゲーム

6 関連項目



1.概要
ネットワークを介して専用のサーバや他のユーザーのクライアントマシン(パソコン、ゲーム機など)と接続し、オンライン上で同時に同じゲーム進行を共有することができる遊びを指す。以前からLAN環境を利用したりダイヤルアップ接続でアクセスしたりするものはあったが、最近のオンラインゲームのほとんどはインターネットを介して接続することができる。

コンピュータゲーム、特にパソコン用ゲームにおいてはパッチが提供され、不具合解消あるいはヴァージョンアップのために製作元のサイトからダウンロードが必須になることがある。またソフトの不正コピー対策などのための認証にプレイ中ネットワーク接続が必須の仕様になっている場合もある。これらパッチのダウンロードや認証のためにオンラインであることが必要なだけで、他ユーザーとはゲーム進行が共有できない場合にはオンラインゲームであるとは言わない。またゲームの進行中はオンラインである必要はないが、開始や終了時にプレイ内容などのゲーム情報などが送信され、ランキングなどとして集計されるシステムを搭載するゲームは「ネット対応」などと表現され、通常はオンラインゲームには含まない。ただし用語の定義をより広げ、「ネット対応」もオンラインゲームに含めることもある。

オンラインゲームには既存のゲームのプレイ環境がオンラインに変わっただけのもの(オンライン囲碁、など)から、オンライン専用にデザインされたコンピューターゲーム(MORPG/MMORPG、など)まで、様々なバリエーションが存在する。

また、テーブルトークRPGのチャットプレイ(オンラインセッション)や投稿参加型のマルチユーザーゲーム(定期更新型オンラインゲーム)など、必ずしもコンピュータによるゲーム進行処理やリアルタイム処理を必要としないゲームプレイも、オンラインの場で多数のユーザーを集めて行うものはオンラインゲームと呼ぶこともある(それらのうち、概ねサーバ処理を介さず、WWWコンテンツベース+管理者裁量による進行で行われるものは、特に「プレイバイウェブ」と呼ばれる)。

料金制度は、ゲーム製作(運営)企業によりゲームサーバが運営されている場合、一部の小規模なものを除き、ユーザーが月額いくらかの利用料金を支払う事でゲームプレイ可能期間を購入する方法が一般的となっている。企業によっては、短期間の無料ゲームプレイが可能ないわゆる「お試し期間」を設け、新規ユーザー獲得を狙っているところもある。最近になってパイの取り合いが激しくなったこともあり、課金方式の主流が(特に韓国産オンラインゲーム等で)月額課金から、基本プレイ料金は無料だがゲーム内に登場するアイテムを販売して利益を得るアイテム課金へとシフトしはじめている。

また最近では、誰でも無料で参加する事が出来るオープン・ベータテストと呼ばれる公開テスト期間を、正式サービス開始前に設ける事により、ゲームの最終テスト、宣伝、及びユーザー獲得を同時に行う企業が増加している(これに対しあらかじめ限定された人間のみで行うテストをクローズド・ベータテストと呼び、通常はオープン・ベータテストの前に行われる)。しかし、無料ベータテスト期間中だけ遊び、正式契約には結びつかず、また別のベータテスト期間中のゲームへと渡り歩く者も存在する。


2.問題点

2.1諸問題によるサービス停止

オンライン専用ゲームは、様々な理由で短期間でサービス停止になる場合がある。以下はその代表例。

トゥルーファンタジー ライブオンライン

開発途中で採算が合わないと判断され開発中止。
銀河英雄伝説VII
β版としてパッケージがリリースされるも版権トラブルのため、サービスが終了。
スター・ウォーズ ギャラクシーズ
管理会社がシステム管理が不十分で、修正パッチが出る度にバグが発生し、日本でのサービスが終了。
新規ユーザー確保および既存ユーザーの契約維持のため、近年増加しているインターネットカフェと提携して店内でのプレイを可能にしたり、契約解除されたユーザーアカウントを復活させるなどのキャンペーンなどを行っている。これらから(特に後発企業は)オンラインゲームでいかに採算を維持するか、新規ユーザーを獲得するかの難しさが伺える。

パッケージで販売されるゲームとは異なり、メーカーにとってサービス開始後も継続的にコストが発生する。そのため、ユーザーの契約を維持し解約させないために、ゲームシステムの設計が大量の時間を費やすことを必要としたものとなっているゲームが多いという指摘がある。


2.2リアルマネートレード

ゲーム内の貨幣やアイテムを現実世界で売買する、リアルマネートレード (RMT) と呼ばれる行為がよく問題点として捉えられている。

行為の内容に関してはリアルマネートレーディングを参照


2.3不正行為

他方、チートと呼ばれる不正行為の問題があり、これにおいてはゲーム提供側とチート行為実行者の間でイタチゴッコが続けられている。同行為が横行しやすい(言い換えればゲーム提供側のセキュリティ意識の低い)ゲームでは、利用者離れが発生するケースも見られる。(行為の内容に関してはチートの項を参照の事)


2.4エミュレートサーバ

オンラインゲームにおいてゲーム運営・開発者とは、まったく無縁な非公式なサーバが海外・国内を問わず運営する個人や団体が存在する。これもひとつのチートといわれることもある、通常の公式サーバよりも楽にゲームが進むというメリットがあるため手を出してしまうプレイヤーが多いようだ。(詳しくは、エミュレータ (コンピュータ)#ゲームサーバーエミュレータの項も参照)


2.5 DDoS攻撃

DDoS攻撃などの標的にされる場合もある。2005年4月9日よりはじまった、『ファイナルファンタジーXI』のネットワーク障害や4月16日からの『ラグナロクオンライン』におけるネットワーク障害がこれが原因であるとされる。DDos攻撃はIPアドレスの偽装などを行う為、特定できない場合も多く今後も継続的にこのような攻撃が行われるようならば、プレイ自体できないことに追い込まれ、ゲームとして成り立たなくなってしまう。

管理側だけでなくユーザー側も数々の問題を抱えており、課金を盾に運営会社に対して脅迫まがいの行動に出る者、ユーザーの質が低いと嘆き、精神年齢が子供程度と見られてもおかしくないユーザーが参加し、迷惑を被ったベクトルを管理会社に向ける者、果ては「このゲーム終わったな」など公の場で発言するなどのネガティブキャンペーンと呼ばれる行動もある。ただし、ユーザー側の問題については下記の依存症ばかり取り上げられる事が多く、上記の事象は滅多に取り上げられていない。


2.6 依存症

オンラインゲーム依存症となる人もいる。学校・仕事を辞め外出せず、睡眠もほとんど取らずにプレイする人も存在する。例えば、ラグナロクオンラインの
ヘビー・ユーザーとして知られる声優の植田佳奈が「現実世界は出稼ぎ、ネット社会が現実」と発言して物議を醸した例がある。そのような人々は「廃人」などと揶揄され、
引きこもりやニートを生んでいるという意見もある。声優の緑川光のように廃人をも超越した存在として「超廃人」と呼ばれる人も存在する。

ロシア・韓国・中国では過度のネットゲームのプレイを行ったことにより身体に極度の負荷がかかり死亡したというケースも存在する。韓国では2005年8月に
ネットカフェで連続50時間ネットゲームをプレイして死亡するという事件も起きており、アジア諸国では社会問題となり、タイや中国では法によりプレイ時間が
規制されている。

廃人類

News:86時間連続ネットゲームで死亡?
ネットカフェでゲーム6時間、香港男性が死亡

2.7 ゲームの模倣問題

オンラインゲーム大国と呼ばれる韓国のオンラインゲームの一部は、既存のゲームのモデリングなどを流用したものも見受けられる。例としてWebZenの『Wiki』が任天堂の『ゼルダの伝説 風のタクト』以降のデザインを盗作し、任天堂が韓国の提携会社を通じて公式の警告文を送った。またNexonの『Kart Rider』が任天堂の『マリオカート』シリーズの盗作と非難され(中国ではマリオカートを模倣したKart Riderを更に盗作したゲームもあり、色々と問題が起きている)、ネオプル社の『新野球』がコナミの『実況パワフルプロ野球』の盗作とされコナミから提訴されるなど、韓国の著作権などの甘さを浮き彫りにしている側面もある。


2.8 アイテム課金の弊害
『Seal Online』、『マビノギ』、『Master of Epic』等これまで月額課金を行っていたゲームが総じて接続無料のアイテム課金にシフトし始めている。アイテム課金に関しては韓国産オンラインゲームによく見られ、現金を使いアイテムを購入することでゲームプレイが有利になるように仕組まれている。逆に言えば同時期に始め、現金でアイテムを購入したユーザーとそうでないユーザーの間の差が広がりすぎること、それに伴いアイテムを現金で購入しなければゲームを楽しめないこと、接続無料によって気軽にゲームをプレイできる反面、外国人の出稼ぎプレイヤーや小学生など精神的に未熟なユーザーが多く流入し、今まで培ってきたゲームの雰囲気を壊すという問題もある。


2.9その他

ゲームになれたプレイヤー(いわゆる中級者)になると、ゲームに詰まった、上級者に勝てないと言う理由で初心者狩りを始めるプレイヤーもいる。 特に対戦を主眼とするオンラインゲームに多く、初心者離れを起こす原因となっている。(特に『GUNZ DUEL』などでこの現象が顕著である。)


3.コンシューマーゲームでのオンラインゲーム
従来のオンラインゲームは基本的にパソコンゲームとして製作されているが、ハードの高機能化にともないコンシューマーゲーム機向けオンラインゲームも作られるようになってきた。


3.1 XBAND

1994年にアメリカのカタパルト社によって、SNES(スーパーファミコン)、セガジェネシス(メガドライブ)の電話回線による通信対戦サービス『XBAND』が開始され、これがコンシューマーにおけるオンライン対戦サービスの元祖となる(それ以前にも、個別のゲームソフトで通信対戦をサポートしていたものは存在した)。

日本でもニフティサーブを運営していた日商岩井が米カタパルト社と提携してカタパルト・エンタテインメントを設立して1996年4月にスーパーファミコン、同年7月にセガサターンでのサービスを開始したが、1997年9月にカタパルト・エンタテインメントがXBANDより撤退。セガサターン版のみをセガが運営を引き継ぐことになった。(1999年7月にサービス終了)


3.2 セガ

ハードメーカーがオンラインゲームを推進したのはセガが最初である。

メガドライブ用のゲームダウンロードサービス『ゲーム図書館』やセガサターン版XBANDにおいて通信サービスのノウハウを収集したセガは自社のゲーム機ドリームキャストにアナログモデムを標準搭載し、プロバイダに入っていない年少の購入者向けにインターネットプロバイダ「イサオネット」を設立して連携、Webブラウザを無料配布したり、オンラインゲーム以外でもネットに接続することで追加データをダウンロードできる等の特典を付加することによってオンライン接続を積極的に推進するとともに、『ファンタシースターオンライン』などのオンラインゲームを展開した。


3.3 ソニー・コンピュータエンタテインメント

プレイステーション2はオプションでPlayStation BB Unitを追加することで「PSBB」サービスを展開した。オンラインゲームサービスのほかにもコミックなどのオンラインコンテンツ配布などの機能を謳い、インターネットプロバイダ経由での課金スタイルをとる予定だったが、純粋にPSBBサービスとしてのゲームは『みんなのGOLFオンライン』(SCE、サービスは終了)やダウンロードによるゲームなどが数本あるだけで、プレイステーション2のゲーム全体の本数に比べると非常に少ない。

実際のプレイステーション2のオンラインゲームはPSBBに集約するのではなく、各社の独自のサービスとして運営されているものが多い。スクウェアエニックスの『PlayOnline』(ファイナルファンタジーXI、フロントミッションオンライン)、カプコンとKDDIによる『マルチマッチングBB』(「モンスターハンター」など)、コーエーの『信長の野望Online』といった複数のサービスが並列して運用されている。

プレイステーションポータブルは標準で無線LAN機能は搭載しているが、ゲームでの活用は各社に任せる方針となっており、海外製ゲームで一部オンライン対戦ができるものがある以外では本格的なオンラインゲームのプラットフォームとしてはこれからの展開が待たれる。


3.4 マイクロソフト

Xboxはイーサネット端子を標準搭載しており、インターネットプロトコルの上に独自のクローズネットワークを構成する形式のXbox Liveシステムを展開している。これはXbox Liveのアカウントを作成(月額、または年額での固定料金が必要)すれば、基本的なオンライン対戦などのサービスが共通で受けられるもの。フレンドリストによる対戦プレイヤーの管理(ゲーム中から登録したプレイヤーがいま何のゲームをプレイしているかなどを確認し、今プレイしているゲームに招待するといった機能)を実現した。

このシステムは2005年11月に販売が開始されたXbox 360にも継承されている。Xbox Liveでもっとも成功したオンラインゲームはファーストパーソン・シューティングゲーム『HALO2』であろう。Xbox Liveは次期パソコン用OSとなるWindows Vistaでも対応し、Xbox 360とパソコンとで同一のサーバーでの対戦が出来るようになる予定。


3.5 任天堂

任天堂はファミコンディスクシステムのディスクをゲーム店にあるオンライン端末に入れることで全国のプレイヤー間のハイスコアランキングを行う『ディスクファクス』や、衛星放送の電波を通じてゲームを配信する『サテラビュー』、オンラインで旧ハードのゲームを販売する『ニンテンドウパワー』といった業務用のネットワークサービスの活用には積極的だったが、各家庭のゲーム機を使用したオンラインゲームには消極的な姿勢を見せていた。

これは、「ゲームは子供のもの」という任天堂のゲームに対する方針から、プレイするのに専門的な知識が必要で、通信費・プレイ料金が高くついたり、クレジットカードが必要だったりするオンラインゲームは子供にとっては敷居が高すぎるという判断であった。年を追うごとにNINTENDO64と64DDでインターネットに接続する『ランドネット』、ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンスと携帯電話を繋いでデータ通信を行う『モバイルシステムGB』といったサービスを展開していったがいずれも商業的には成功せずNINTENDO64の後継機であるゲームキューブでは『ファンタシースターオンライン』など、一部のソフトでネットワークを使用するに留まった。

しかしながら、ブロードバンドインターネット接続の急速な普及によりこれらの問題は解決できたとして、2005年11月から、「カンタン・あんしん・無料」をモットーとしたニンテンドーDSの無線LAN機能を活用する『ニンテンドーWi-Fiコネクション』を開始している。これは家庭内の無線LANでの接続に加え、ゲーム販売店など約1000箇所に設置された専用のアクセスポイントやFREESPOTから任天堂のゲームについては課金を行わないことで手軽にオンラインゲームを楽しんでもらえるとしている。ニンテンドーWi-Fiコネクションは後に発売されたWiiにも対応している。


4.メディア展開

オンラインゲームそれぞれのタイトルによっては、メディアミックス展開を行っている事例が見られるようになっている。主立った物としては、オンラインゲームを原作とした小説や漫画の刊行が代表的な物だと言える。特に漫画の場合は、独立した1本の作品だけでなく、アンソロジーも多数刊行されている。また『無限戦記ポトリス』(『ポトリス』シリーズ) 『RAGNAROK THE ANIMATION』(『ラグナロクオンライン』)『Master of Epic The Animation Age』(『Master of Epic -The ResonanceAge Universe-』)『ときめきメモリアル Only Love』(『ときめきメモリアルONLINE』)のようにアニメーション化されたゲームも出ている。この他、オンラインゲームの情報番組がCS放送やインターネットテレビ、地上波ラジオ番組やインターネットラジオで放送されているほか、ハンゲームやネクソンジャパンのようにテレビコマーシャルを積極的に放送している事例もある。

また、既存の漫画・小説・アニメ作品を原作としたり、既存の作品などとコラボレーション企画を行ったりするオンラインゲームも見られる。前者の例では韓国の漫画『ラグナロク』を原作とする『ラグナロクオンライン』をはじめ、『最遊記RELOAD GUNLOCK』のオンラインゲーム版、企画開発段階では『ドラゴンボールオンライン』『BASTARD!! ONLINE』『北斗の拳オンライン』などがあり、後者の例では『エミル・クロニクル・オンライン』と『デ・ジ・キャラット』、『トリックスター+』と『月面兎兵器ミーナ』、『とぅいんくる』と『ひぐらしのなく頃に』、変わったところでは『墨香オンライン』と「2ちゃんねる」などがコラボレーション企画を行っている。


5.主なオンラインゲームタイトル

5.1マルチユーザーゲーム

5.1.2 MMORPG

アスガルド(運営元:ネクソンジャパン 開発元:NEXON)
ウルティマオンライン(開発/運営元:エレクトロニック・アーツ)
エターナルカオス(旧ラグハイム 運営元:ガマニア)
エミルクロニクルオンライン 運営:ガンホー・オンライン・エンターテイメント 開発:ヘッドロック マーチャンダイズ:ブロッコリー)
エバークエスト(運営元:ガマニア 開発元:Sony Online Entertainment)
エバークエスト2(運営元:現在Sony Online Entertainment 開発元:Sony Online Entertainment)
M2-神甲演義(運営:株式会社ガイアックス)
Oberin(運営元:Crescent Vision Interactive)
クロスゲート(開発/運営元:スクウェア・エニックス)
グラナド・エスパダ(運営元:ハンビットユビキタスエンターテインメント 開発元:IMCGames)
君主(運営元:ゲームポット 開発元:Ndoors)
幻創遊記(運営元:ネットドラゴンジャパン 開発元:ネットドラゴン)
ジャンクメタル(運営元:スクウェア・エニックス 開発元:メトロ 2005年9月30日サービス停止。)
シールオンライン(運営元:KESPI 開発元:GrigonEntertainment)
シルクロードオンライン(運営元:株式会社ゲームオン 開発元:Joymax)
スターウォーズ ギャラクシーズ(英語版サービス中、日本語版2006年3月31日サービス終了。)
ストーンエイジ(運営:株式会社ガイアックス 版権:DigiPark)
ストラガーデン(運営元:ゲームガーデン 開発元:フロム・ネットワークス)
ソーサリアンオンライン(運営:電遊社 開発:電遊社 版権:日本ファルコム)
征服(運営元:ネットドラゴンジャパン 開発元:ネットドラゴン)
ダークエイジ オブ キャメロット(英語版はサービス中、日本語版は2005年1月31日サービス開始)
大航海時代Online(開発/運営元:コーエー)
ダンジョンズ&ドラゴンズオンライン(北米において2005年中に発売・サービス開始。日本ではさくらインターネットが運営、2006年にβテスト開始)
テイルズウィーバー(運営元:ネクソンジャパン 開発元:ネクソン社、SoftMax社)
デカロン(運営元:日本モリア 開発元:GAMEHI)
デコオンライン(運営元 Rock Soft)
トリックスター+(運営元 GCREST 開発元 : Ntreev Soft)
眠らない大陸クロノス(運営元:Lizard 開発元:ゲームオン)
信長の野望Online(開発/運営元:コーエー)
パーフェクト ワールド -完美世界-(運営元:C&Cメディア 開発元:北京完美時空網絡技術有限公司)
バルビレッジ (開発/運営元ジーウェブ、ジークレスト、コールドブレス)
ファイナルファンタジーXI(開発/運営元:スクウェア・エニックス)
墨香オンライン(開発/運営元:ネッツジャパン)
プリストンテール (運営元:C&Cメディア 開発元:Yedang Online)
フリフオンライン (運営元:エキサイト 開発元:Aeonsoft)
Master of Epic(運営/開発元:ハドソン 2006年春よりハドソン,ゴンゾロッソオンライン)
マイキー(運営元:未定 開発元:TQデジタル)
マビノギ(運営元:ネクソンジャパン 開発元:NEXON - devCAT Studio)
MU -奇蹟の大地-(運営元:ゲームオン 開発元:ウェブゼン)
メイプルストーリー(運営元:ネクソンジャパン 開発元:Wizet)
ラグナロクオンライン(運営元:ガンホー・オンライン・エンターテイメント 開発元:Gravity)
ラペルズ(運営元:株式会社ガーラ 開発元NFLAVOR)
リネージュ(運営元:エヌシー・ジャパン 開発元:NC Soft)
リネージュII(運営元:エヌシー・ジャパン 開発元:NC Soft)
リヴリーアイランド(開発/運営元:So-net)
RED STONE(運営元:ゲームオン 開発元:L&K LOGIC)
ローズオンライン(運営元:Gravity/フェイス 開発元:Triggersoft)
ワールド オブ ウォークラフト(北米において2004年11月23日に発売。サービス開始)

5.1.3 CORPG
Guild Wars(開発:ArenaNet/運営元:エヌシー・ジャパン予定)

5.1.4 その他のマルチユーザーゲーム
Neverwinter Nights
トレジャー・オブ・ゲノム
十二国記オンライン
バーチャル農場
ガンダムネットワークオペレーション
じゃが島興亡記
フロントミッションオンライン
ときめきメモリアルONLINE
モンスターハンター/モンスターハンターG
DragonWarCry


5.2 オンライン対戦ゲーム

5.2.1 リアルタイムストラテジー
エイジ オブ エンパイア シリーズ
スタークラフト
カンパニー オブ ヒーローズ

5.2.2 ファーストパーソン・シューティング
America's Army
CALL OF DUTY
Brothers in Arms
Ghost Recon
HALO
Quake
Rainbow Six
SWAT (SWAT3,SWAT4のみ)
WarRock
アンリアルトーナメント
カウンターストライク
バトルフィールド (コンピューターゲーム)
バトルフィールド2 モダンコンバット
ハーフライフ
メダル・オブ・オナー (ゲームソフト)

5.2.3 ファーストパーソン・ストラテジー
ファンタジーアース ゼロ

5.2.4 その他の対戦ゲーム
ハンゲーム
BnB
NAVYFIELD
アース・アンド・ビヨンド
みんなのGOLFオンライン(2005年10月31日でサービス終了)
スカッとゴルフ パンヤ
ポトリス
ポトリス2
東風荘
ギャル雀!
Dream Cup
FIFAシリーズ
ライアットガンナーズ
ミニ四駆オンラインレーサー(2007年4月20日より体験版の配信が開始。正式サービス開始は同年夏の予定)
Aces High
Fighter Ace
Warbirds

5.2.5 アーケード向けオンラインゲーム
クイズマジックアカデミー
麻雀格闘倶楽部
Quest of D
セガネットワーク対戦麻雀MJ2
アイドルマスター
三国志大戦
機動戦士ガンダム0079カードビルダー

関連項目
オンラインゲームのタイトル一覧
この「オンラインゲーム」は、コンピュータゲームに関連した書きかけ項目です。(P:ゲーム/PJコンピュータゲーム)

カテゴリ: コンピュータゲーム関連 | コンピュータゲームのジャンル | インターネット | オンラインゲーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2009/12/31 2:00 AM
[mmorpg]オンラインゲームで使用するパソコン補助装置があります。
この装置はゲームの使用者のために開発されました。
ゲームをもっと安らかに楽しんで、無理なゲームによる使用者の健康を守ります。
詳しい情報をご希望であれば、下記のアドレスに訪問して見てください。
( www.automouse.jp )
* 長時間のゲームは使用者の健康を害します。
  • Gamer
  • 2007/08/06 1:48 PM
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