<< 【特集:スペイン 靴×クリエーション展】出品作品の数々 | main | ヒトの排泄物リサイクルが地球を救う >>

スポンサーサイト

  • 2011.05.14 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


大毅 内藤に直接謝罪・・・男同士の真の戦いには、神々しい品格が・・


亀田大毅
が、

内藤チャンピョンに、直接謝罪
した。。

何か、作為を感じる。

◆誤解を恐れずに、この記事を読んだ瞬間の、サムライの直観は、こう囁いている。

単細胞かつ、コズルイ感じの「ノータリンな大人」の不純な「意図」と「作為」を・・

少し、ロジカルに考えれば、

まず、この混沌とした状況の中で、かつ、公衆の面前で、自らの意思表示を一切出来ない
(オヤジなどの大人に止められていようが、いまいが、事実として、出来ない)

ロボトみー状態の大毅が、自らの意志だけで、これだけの行動を起こせるはずがない。

しかも、このタイミングで。。


◆はっきり言えば、サムライの推測はこうだ。

馬鹿オヤジカメが、おそらく、あの謝罪会見後、こう思ったんだろう。


「しゃらくさい、こっちが頭を下げて謝っとんのに、何を、まだマスコミ、世間は

ギャア、ぎゃあ、うっとうしい批判をしちょるんじゃ!

なら、一応、先々の処分を軽くするためにも、ここは、直接、大毅に、謝らせたかたちを

とっといたろか、、糞ったれどもが・・」


とでも、掃き捨てながら、大毅に、


「いいか、ここは、辛抱して、謝ったふりでもしとかんと、損やかんな、謝りにいくで

パフォーマンスで・・・な、分ったな、、反則の指示があったなんてこと絶対に、口が裂けても

亀田家のために、言うんじゃねえぞ、、」


とでも、説き伏せながら。。。


これが、全く誤った推測であって欲しいが、今までの経緯や、馬鹿オヤジの書いている本(ってテレビ

報道だけだから、あまりあてになりませんけど・・)から推測すると、当たらずといえ、遠からず、、

な気がしちゃいますね。


◆ところで、世間も、マスコミも、サムライも、かの、「中途半端な、ケンカショー(?)」を

見せられ、腹が立ち、一番悪いのは、馬鹿オヤジだ、、と非難の集中砲火状態です。。

勿論、サムライも、カメオヤジは、あほ〜〜で最低だ、と思っちょります。


ただ、ただですよ、冷静になると、物事なんでも2面性があって、


少なくも、馬鹿カメおやじは、人格が少し(だいぶ?)、崩壊してますが、


いやしくも、男手一つで、男の子3人を、あそこまで、一応立派に、並以上(多々問題はありますが・・)

に、育ててきたことだけは、これまた事実で、そこは、大したもんだと思うんです。

多くの、異論、反論を覚悟で言いますけどね。

だって、世の中には、子供も、奥さんも、見捨てて、若いおねえちゃんとどっかに行っちゃう

不逞の輩が、ごまんといる訳で・・


ただ、ただ、ちょっと(だいぶ?)無理が、来過ぎた、、


それと、振りかえれば、そもそも、ドついて、金もらえて、最高や、ボクシングは、、

何でも、勝てばいいんやろ、勝てば、世間は変わるんや!!


ちゅうう、あまりにも、ノウたりんな、考え方が、根本から間違っていることに

自ら、本気で気がつくべきなんです。



◆「敵ながら、あっぱれ・・・」


これは、サムライが、勝手に思い込んでいるだけですが、


本当に、命をかけて戦っていた、日本の戦国時代の武将たちでも、


武士なら、勝っても、相手が、すごかった、、と素直に賞賛する気持ちが心の底に

腹の底にあったのではないでしょうか。


欧米でも、映画「眼下の敵」にも、見られるように、命をかけて、相手と戦い

殺すか、殺されるかの、戦いをした中でも、戦い終わって、お互いに、お互いの

凄さ、素晴らしさを、感じ合う、ところ、というのは人間ならあるのではないでしょうか。


中国でも、圧倒的に強い側が、弱い国を叩くとき、ある場合では、逃げ道を作り、徹頭徹尾

の壊滅を防ぐ場合があると聞いたことがあります。(西洋かも?)


なぜなら、相手を壊滅状態にしても、必ず、何代目か以降に、復讐されるおそれがあり、

それなら、むしろ、一部を助け、こちらに取り組んだ方が賢明だ、との考え方からです。


動物ですら、必要以上の殺生はしません。


最も醜いのは、人が、私利私欲、自分だけの、恨み、つらみ、エンコン、などの私憤

で、大義も、正義もなにもなく、ただ、動物以下の感情で、相手を「ドツき回す」

行為じゃないでしょうか。


ルール無用のケンカが仕事の、街のチンピラですら、一流どころになってくると

この辺だけは、わきまえているもんだと思います。

否、ケンカのプロだからこそ、一般人より、一流なら「わきまえていないと」その道の

本物になれないんじゃないでしょうか。


◆とても厳しい言いかたですが、あの「世界プロボクシング」戦は、

新宿あたりの、やくざの喧嘩以下ですね。


そうした、メンタリテーの欠如としての「人と、人の、単なる殴り合い」という観点で見れば・・・

サムライも、大昔から、ボクシングは、大ファンでした。

特に、伝説の、大場とか、ピストン堀口とか、具志堅とか、輪島功一の復活戦とか、浜口とか、
数え上げたら切りがありません。

あしたのジョーを地で行くようなヒーローたちがきら星のように、日本ボクシング界には存在して
いました。

彼らの試合が、なぜ、我々の心を躍らせ、数十年たった今でも「心に残っているのか・・・」

と言えば、

「真剣勝負」

だったからです。

技術を研ぎ澄ませ、体力を限界まで使い果たし、精神力いな、人間の根本にある力を全て
絞り出して、戦い合うような、壮絶な、「人間力」の戦い。。

ルールを守るなんていうのは「当たり前」以前のことですね。

ああ、あの、大場の、打たれても、倒れても、再び立ち上がり、果敢に、攻め返し、
逆転の、ノックアウトを奪うシーンは、今でも蘇りますね・・・


そう、我々は、彼らヒーローを、自分の人生の中に見出し、

「よし、俺も頑張れば、少しは出来るかもしれない!!」

っていう元気をもらっていたのかもしれません。


今思うと、そうしたヒーローたちは、「神々しいまでの品格」(そうじゃない人もいますが・・・)

を備えていたんじゃないでしょうか・・・


男どうしの「命を賭けた戦い」には、ルール以前に、「神々しい品格」が

なければ、「戦う資格」すらないのではないでしょうか・・・・


亀田親子には、本当に、「意味のある」本物の「反省」をして、再起して欲しいものです。


スポンサーサイト

  • 2011.05.14 Saturday
  • -
  • 11:26
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
           
↓優良メル友なら、ココ↓
              
優良出会いサイトならココ!
◆あなたの好みの子に出会える!!
Link1
◆「ASP.NET + SQL Server」搭載!Windowsレンタルサーバ
Link2
あなたの、おなかポッコリがスッキリ!
おなかと姿勢をスッキリ見せる。姿勢ウォーカー
links
selected entries
             
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
 
sponsored links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM