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  • 2011.05.14 Saturday
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日本 アウェーでカタールに敗れ五輪最終予選初黒星を喫す

「同点の場面。勝ちにいくのか、引き分けでよしとするのか。」

指揮官から明確な指示はなく・・・


サムライは、正直、サッカーの戦術面とかは、素人だ。

ただ、あらゆる「戦い」において、指揮官の決断と、徹底が、

勝負を分けることは、充分分かる。。

典型例だったのかもしれない。。この、デジャブー・ドーハの悲劇は、、

でも、全てが終わった訳でもなく、土俵際一杯、のこっているんだから

全力で、頑張って欲しい。

フェアーに、全ての力を出し来れば、必ず、道は開ける!!

 


五輪崖っ縁…それでも反町監督続投



カタールから帰国した反町監督は「後ろ向きになってもしようがない」と話したが、目はうつろ


 17日の08年北京五輪アジア最終予選カタール戦で、1―2と逆転負けを喫したU―22日本代表の反町康治監督(43)の続投が決まった。

後半ロスタイムにPKで勝ち越された試合の終盤は、攻めるか守るかの意思統一が徹底されていなかったことが判明。


2位に陥落し、4大会連続の五輪切符獲得に向けて崖っ縁に追い込まれたが、日本協会の川淵キャプテンは続投を明言。
チームは18日に帰国した。


 後半ロスタイムにDF伊野波がペナルティーエリア内でハンドを犯し、PKで痛恨の勝ち越しを許した。

93年に日本代表がW杯初出場を逃した“ドーハの悲劇”を思わせる敗北。

反町監督は「後ろ向きになってもしようがない」と強がったが、目はうつろだった。


 1トップに運動量のある李を据え、DFの細貝をマンマーク役でボランチに入れて守備に専念させる守備的な布陣。

少ないチャンスをものにする狙いは前半43分のDF青山直の先制点ではまったかに見えた。

しかし、後半32分に最終予選初失点を喫すると、チームは途端に浮足立った。


 MF本田圭 意思疎通はできていた。勝ちにいっていたと思う。


 DF水本 DFラインに関しては引き分けでいいと判断した。勝ち点を見ても、きょうは引き分けでもOKだったので。


 同点の場面。勝ちにいくのか、引き分けでよしとするのか。

指揮官から明確な指示はなく、後半43分にMF柏木をボランチの上田に代えたことも混乱に拍車をかけた。

反町監督は「柏木は最後に足が止まっていた」と説明したが、上田のポジションは柏木と同じトップ下。

交代の“メッセージ”は勝ちか引き分けか微妙で、混乱のうちにPKを与えてしまった。


 それでも日本は反町監督と心中する。負ければ解任の可能性もあったが、川淵キャプテンは「反町監督で2勝できると信じている」と続投を明言。チャーター便の確保や合宿の前倒しなど全面的な支援を約束した。


 11月17、21日と続く勝負の2戦は連勝が絶対条件。帰国した反町監督は「協力していただけることはありがたいが、具体的なことはまだ…」と話した。ショックも少し癒え「まだ時間はあるし、相手を研究して対策を立てたい」と前を向いた。意思統一を図れなかった教訓を生かし、チームを立て直すしかない。

(出典 : スポニチ)

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