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  • 2011.05.14 Saturday
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中国、日本に調査チーム派遣・ギョーザ中毒問題

中国製ギョーザに、メタミドホスという農薬というか、軽いサリン・・の元が

混入されていて、日本全国的にこの中国製冷凍ギョーザ(餃子)を食べて、深刻な健康被害を

受けた日本人が、千人を超えているそうだ。。

ここの所、テレビニュースや、ワイドショーのトップで、毎回の様に、専門家の先生を交えて

検査体制の不備やら、中国に依存している日本の台所事情について、ああでもない、こうでもない・・

とケタタマシイ議論(というか、おしゃべり?)が報じられている。

お名前は、忘れたが、1人の専門家の方が、非常に素晴らしいコメントをしていた。

「今回の、『中国ギョウザ毒物混入事件』は、日本人を、食品テロで、かくも簡単に健康被害に合わせ、社会不安、混乱を引き起こせることを

 世界に知らしめてしまった。ともかく、今すぐにでも、日本政府は、水際でも、なんでも、輸入食品の安全をチェックする体制を

 取り得る具体的なアクションを取るべきだ。 でないと、大変なことになる。」

といった様な趣旨だった。

また、今回の様に、複数の素材が調合され、冷凍化された加工食品の検査は、非常に難しく、かつ故意に、一部だけ

毒物を混入させた場合の摘発は、更に困難を極める、、現状の日本の輸入食品チェック体制では、全く歯が立たない。。

といった趣旨のコメントもおっしゃっていた。

福田総理は、即座に、輸入食品の安全管理体制に関する、国家的なプロジェクトチームでも何でも、首相の権限で

立ち上げ、実効力のある結果を出すように努力するべきではないだろうか。

国家は、最低限、国民の生命と健康、安全を保証する義務を国民に対し持っているはずだから、そう日本国憲法にも

規定されているのではないだろうか。。

更に言えば、どんなテレビの専門家やコメンテーターも触れていない(サムライが見聞きした限り)が、


そもそも、日本の食料の自給率が、こんなにも低くて良いんだろうか?

何でもかんでも、安いから、輸入に頼っていたら、最悪、戦争になったら、どうやって「食っていくんだろうか?」

否、戦争まで行かなくても、国交の断絶とか、何らかの理由で、一方的に、食料の輸出を止められたら、日本国民は

どうやって、食っていけるんだろうか?

原点に返ると、今のままの、日本の食料全体の自給率でいいのか?

という根本問題を、真剣に論じて、早急な結論を出し、食料自給率を上げていく努力をするべきじゃあなかろうか。


毎日、3回は、誰しも口にする食事、、、それが、グローバル化と、資本主義(安くて簡単なら何でも良い、売れれば、儲かれば

何でもあり)の悪い面だけで、日本中を覆い尽くして、それで良しとするのであろうか?

サムライは、決してそうは思わない。

今回の中国製冷凍ギョウザ、、農薬入り・・事件は、単に、食料のチェック体制を強化しろとか、訳の分からん外国企業からの

輸入は、即座に停止しろ、、といった近視眼的な論議だけで終わらして良い問題では決してない気が強くする。


食べ物は、命の源なのだから。




<中国製ギョーザ>天洋食品、混入否定 当局「使用例なし」

中国製冷凍ギョーザ中毒事件について、記者の質問に答える「天洋食品」の底夢路工場長=中国河北省石家荘のホテルで2008年2月2日午後5時53分、西岡省二撮影

 【石家荘(中国河北省)西岡省二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、製造元の「天洋食品」の底夢路工場長は2日、工場のある石家荘市内のホテルで記者会見した。

「厳格な生産管理、消毒制度を導入しており、農薬事故は一度もない」と述べ、中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が工場内で混入した可能性を否定し、工場側に過失はないとの立場を明確にした。

【特集】 中国製ギョーザ中毒事件

 1月30日の事件発覚以降、天洋食品が見解を明らかにするのは初めて。これに先立ち、輸出食品の安全を管理する河北省輸出入検査検疫局の程方局長も会見し「天洋食品は過去、メタミドホスを使用していなかった」との調査結果を公表した。

 天洋食品と地元検疫当局がそろって、生産段階で安全面に問題がないとの見解を示したことで、最大の焦点である殺虫剤混入の手がかりは、中国側でもつかめていないことが濃厚となった。

 底工場長は、製品を運び出す際、輸送用のコンテナの扉を鉛で封印していると説明。輸送過程でも、中国国内で毒物混入など汚染の可能性はないと断言した。

メタミドホス混入を否定した根拠について「工場では従業員、設備、機械などは厳格に衛生管理しているため」と述べ、最近2年間、材料から残留農薬は見つかっていないと説明した。

 中毒事件発生には「日本の消費者にお見舞いを申し上げ、患者の早期回復を心から願っている」と述べたが、謝罪はしなかった。

 一方、程局長は会見で、日本側から連絡を受けたのち、昨年10月1日と同20日に生産し、工場内に保管されていたギョーザのサンプル、さらにその前後一定期間につくった製品サンプルを検査したが

「今のところメタミドホスは検出されていない」と指摘。これまでにギョーザの生産、管理に関係した工場従業員30人から事情聴取したが、問題点は見当たらなかったという。

 また昨年2月から今年1月までの計24回の品質検査でも疑問点はなく、「天洋食品が96年に日本向け輸出を始めて以降、問題は起きていない」と断言。

工場が01年と05年、日本農水省の現地検査を受け、日本の法規基準に合格したと強調した。

<2月2日21時37分配信 毎日新聞/Yahooニュースより>

JUGEMテーマ:事件・事故



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  • 2011.05.14 Saturday
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★中国製毒入りギョーザ 続々と「農薬」検出!
兵庫県警捜査1課は3日、同県で中毒被害を起こしたジェイティフーズが輸入元の冷凍ギョーザ「中華deごちそう ひとくち餃子」と同じ日に製造された同一商品の6袋のパッケージ表面から、有機リン系薬物「メタミドホス」を検出>
また1袋には「穴」を確認。さらに生協ギョーザ「手作り餃子」でも新たに検出。
★中国では 大雪で いま大変な事態になっていて ギョーザなどどうでもいい?苦境です。
今月7日の春節(旧正月)を前に、50年ぶりの大雪に見舞われた中国では、被災者が1億人を超え
http://ahile33.blog28.fc2.com/blog-entry-46.html
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